本出版

2021年秋に全国の書店、アマゾンで繁盛する小飲食店のつくり方が発売されました。

アマゾンランキング2位にまであがり、Yahooニュースにも取り上げて頂き、評価も4以上の高評価を頂いています。多数のDMも頂き、この本を書いてくれてありがとうございます。飲食店経営や人生の生き方のバイブルしますとのお言葉も頂き感無量です。🙇🏻‍♂️

ウーバーイーツに登録をお考えのあなたに。新たなビジネスウーバーイーツの可能性

ウーバーイーツに登録するべきか

今日はちまたで流行っているウーバーイーツについて書いてみようと思います。

ウーバーイーツに登録する前に

まずウーバーイーツってなんぞや?

っていう方もいると思うので、ウーバーイーツの説明をします。

 

ウーバーイーツというのはウーバータクシーの飲食店版なんですけど、そもそもウーバーって何??

ですよね。

 

最初僕も聞いた時に??ってなってました。

簡単に言うとウーバータクシーは民間の人がタクシーの運転手になれるサービスで、ウーバーと契約すれば民間人がタクシー運転手となって乗客を乗せて目的地まで運んでくれると言う画期的なシステムなんです。

このシステムはアメリカで生まれ全世界に広がっています。

Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである[5][6]。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している

ウィキペディア参照

 

そして最近は大学生や、仕事終わりのサラリーマンなどが飲食店の料理を運ぶウーバーイーツが東京から始まり、僕がお店をする京都まで広がってきました。

 

先程から何度も書いているので気付いている方もいると思いますけど、このシステムのすごいところは配達員を民間の一般人がしてくれるところにあります。

ですから、飲食店側が配達員を雇わなくても料理を一般家庭までデリバリーすることができるんです。

 

飲食店で働く人の副業にもちょうど良くて、料理を作る側では無く休日に配達員として働く事も可能です。

シフト制ではないので働きたい時に働くといった完全歩合制でお小遣い稼ぎにたまに働くといった勤務もできます。

また料理の配達方法も車の場合とバイクの場合と自転車の場合で登録方法が違うのが特徴です。ウーバーイーツのサイト

このサービスが飲食業界を変えるかも知れない

僕は初めてこの話を聞いた時は衝撃を受けました。

自分のお店の料理を配達出来るなんて夢にも思って無かったですからね。

 

そしてもう一つ凄いところはお客さんが料金さえ払えば、デザートひとつでもご家庭に配達することができるところです。

今までのデリバリーと言えば最低1500円以上で配達しますといった感じで、一人暮らしのお客さんには敷居が高いものでした。

それが商品ひとつからでも持ってきてくれるというのはお金持ちの消費者にとっては夢のようなシステムだと思います。

 

そしてこれから益々高齢化社会が進み、一人暮らしのお客さんが増えて行く中でこのシステムは非常に魅力的です。

またウーバーイーツはお客さんの自宅からお店の距離で配達料金が変わる為、お金さえあれば遠くの気になるお店の料理も持ってきてもらえる事ができます。

 

凄いサービスがやって来ましたよね!!

これは流行ること間違いないと僕は思っています。

 

ですがこのウーバーイーツはまだまだ発展中といった感じで、全ての人に浸透してる訳ではなく認知が弱いところがまだ問題点です。(僕の体感ですが知らないお客さんの方が圧倒的に多いです)

サービス内容や料金の紹介

次に気になる料金体系について紹介します。

お客さん側の料金は商品の値段プラス配送料(距離と混雑時によって変動)が基本になります。

配送料は基本的に380円となってますが近くだと110円程度から配達してくれて遠くに行くにつれて料金が400円を超えていく場合もあります。

 

これはサービスを提供する場所によっても変動すると思いますので、お住いの地域でウーバーイーツがサービスしているかどうかと、料金体系を確認されるのが良いと思います。

ウーバーイーツのアプリをダウンロードすればすぐに分かります。

アップルストアのウーバーイーツアプリ   
グーグルプレイのウーバーイーツアプリ

 

基本的に割高にはなりますが、色んなレストランの料理が自宅で食べられるサービスなので需要はあると思います。

 

飲食店側の料金体制は商品の約30%の手数料が必要になります。
(地域によって格差があるかもしれません)

この約30%の手数料が少々高いのが絶妙で、どの飲食店もウーバーイーツに登録しようとはならないのが他店との差別化に繋がってると思います。

 

基本的にウーバーイーツに登録してOKが出れば、専用のタブレットを頂いて自分のお店の出したいメニューを登録するといった感じです。

月額契約料などは今のところありません。

 

このサービスが続くかどうかはウーバーイーツ自体が手数料をキチンと高額で請求してますので大丈夫だと僕は思ってます。

ちなみにどの飲食店もウーバーイーツに登録する料理の値段は高めに設定しています。

1000円の料理なら1200円とか1300円にする感じです。

 

この時30%値段を上乗せすればテイクアウト容器代がかかるだけで、店売りと同じように売り上げを伸ばす事も可能ですので一度検討してみるのも良いと思います。

 

例えば一人で夜だけ営業しているお店でもランチタイムにウーバーイーツを導入すれば、テイクアウトの料理を作るだけで売り上げをあげる事も可能です。

またアイドルタイムだけウーバーイーツを利用するなんて事も出来ますので、少し収入を上げたいと思ってる飲食店の方にもおススメです。

 

但し現状の情報ではそこまで注文が殺到する訳ではなさそうなので、あくまで補助で考えるのが良いと思います。

 

京都の中心地のお話を聞いたところ繁盛店で週に10万円くらいの売上があがり、頑張ってるお店で週に5万円、平均を取ると週に1万円くらいは売り上げがあがる感じらしいです。

勿論これからウーバーイーツが浸透していけばどんどん売り上げが上がる可能性もありますし、ライバル店が増えて稼げなくなる可能性もあります。

 

また基本的に週に4回以上営業日を設けておけば好きな時にウーバーイーツを使用することが出来ます。

例えば今日は暇そうだからウーバーイーツやっとこうかな、なんてことや忙しいから今日は無しでなんてことも出来ます。

 

結構融通が利くので導入だけして細々と使ってみるのも良いと思います。

 

こんな感じがウーバーイーツの紹介です。

 

ちなみに僕自身も一度導入してみようか迷ったんですが、手数料が少しネックだったのと営業中はテイクアウトを作る余裕が無いので導入は見送りました。

導入するときに考えておかないと困る事

このサービスを導入する時に考えておく事として2つの事があげられます。

ひとつはテイクアウト容器を置く場所が必要になる事です。

 

テイクアウト容器は結構場所をとります。

また色んな種類の料理を登録しようと思うと何種類も容器が必要になってくるので容器を置く場所を確保しておかなければなりません。

 

次に配達員の運び方が雑だと料理がぐちゃぐちゃする可能性があります。

特に自転車で運んでもらう場合は料理が動かないようにしっかりと盛り付けをしないと届いた商品の見た目が作った時とかなり変わる事があります。

 

これは配達員の問題もあるんですが、盛り付けがスカスカにならないような料理を作る事をお勧めします。

とんでもなくぐちゃぐちゃはあまりないと思いますが、少々盛り付けがずれる想定で作った方が無難です。

ウーバーイーツのまとめ

● 配達員を雇わなくてもデリバリーサービスが提供出来るようになる

● 配達員として働けば休日の副業にもなる

● お客さんの利用料金は商品代プラス配達料(距離により変動)

● お客さんは商品をひとつから頼む事ができる

● 飲食店側は約30%の手数料がかかる(地域によって格差があるかもしれません)

● ウーバーイーツをしたい時間だけ導入する事が可能

● 容器を置く場所が必要になる

● 料理がぐちゃぐちゃになる可能性もあるので注意

今後発展していくサービスになる

以上です。

 

結構面白いサービスなので自店の宣伝目的だけに導入してみても良いと思います。

まだまだ一般的に浸透してないのでこれからが楽しみといった感じですね。
これが一般的に普及すれば飲食店の営業パターンにかなり幅が出来ますので面白いですよね。

ファンも獲得!売り上げもアップ!ホームページを導入しないと損する理由教えます。

ではまた今度

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