個人経営飲食店の看板メニューの作り方。適当に作るよりこの理論で作る方が確実に売れます

看板メニューの作りかた

簡単に作れる看板メニュー

今回は看板メニューの作り方を紹介しようと思います。

看板メニューというとなんだか難しいような気がすると思うと思うんですけど、結構簡単に作れます。

その作り方は普段食べる定番メニューの改良型と、その店オリジナルのメニュー、あとは珍しいメニューに何処にでもあるメニューなのに飛び抜けて上手い場合などです。この4パターンが看板メニューになりやすいです。

ちなみに僕がオススメする看板メニューは2回目がある看板メニューです。

どういうことかと言うと、上の定番メニューの改良型になるんですけど、普段の食卓にある定番料理の再構築です。

例えば、トンカツや、餃子、ステーキ、サラダ、ラーメン、唐揚げ、ハンバーグなどと言った誰もが一度は必ず食べたことある定番料理です。これに少し手を加えるだけで看板メニューになります。

そしてこういった食卓に上がるメニューのスペシャル版は食べたくなる回数や、日常生活で目につく回数が多いので、その料理が食べたいと思う頻度が高いです。

餃子と言えば○○な訳

分かりやすい例でいうと餃子の王将さんですね。

餃子が食べたいと思うと餃子の王将さんが頭すぐにでて来ると思います。

これは店名にも餃子が入ってるのですぐに思い出しやすく、また日本の食卓に餃子は根付いた料理ですから2回目が食べたくなる看板メニューの代表と言えるでしょう。

他にも美味しい餃子を出す店は沢山あるのに思い出しやすいのは、やはり餃子の王将さんではないでしょうか?

王将さんの看板メニューの特徴としては値段が安いのと、サイズが大きい事。あとは注文したらすぐに出て来るなどの要素があります。

ちなみに僕の店では、熱々クリーミー神戸牛コロッケを看板メニューにしています。

 

 

 

 

 

 

 

これはコロッケが日本の食卓に根付いてるという要素と神戸牛を知ってはいるけど、食べた事がなく、食べてみたいと思う方が多そうだと思った事。

あと神戸牛を使ってもコロッケなら比較的安価で提供出来る点などから看板メニューにしています。

その看板メニューのおかげもあってテレビに出演することが出来まして、熱々クリーミー神戸牛コロッケが紹介してもらえました。

このような定番料理を看板メニューとして使用することは沢山の強みを持っています。

定番料理を普通とは違った食材で調理するか、とびきり美味しく作れるように工夫するかは好みですが、注文してもらいやすい看板メニューになるので定番料理をベースに考えた看板メニューはオススメです。

とんかつとチーズフォンデュは好きな人多いのでとんかつフォンデュなんてのもおもしろいかも知れません。

結構組み合わせで何パターンも考えれるので、色々考えてみてるといいですよ。

他にも看板メニューの作り方として、大盛りにするなんて方法もあります。

 

大盛りやデカ盛りのお店などは頻繁テレビに特集されるなど、インパクトは高いですし、若者を中心に結構流行ります。

トンカツや唐揚げを沢山盛るだけで看板メニューになるので、めちゃめちゃ簡単に出来きますよね。

もしお店を学生街に作るのであれば大盛りを検討しても良いと思います。

世界の料理を看板メニューにしてみる

逆に普段の食卓に根付いてない料理を看板メニューにする場合は、何処かの国の料理なんかを看板メニューにするのも面白いと思います。

メキシコ料理やトルコ料理、ブルガリア料理など、どんなものが食べれるか分からない料理です。繁華街などの人が沢山いる所では話題になれば一時的に行列が出来るかもしれません。

ただ日本の食卓に根付いている料理ではないので一度興味本位で食べに行っても、2回目食べに行こうとはなかなかならないのと、目にする回数が低いので思い出す頻度も低く難易度は高めと言えると思います。

けれど大きい町には必ずと言って良いほど、世界各国の料理屋さんがあるものなので、自分の地域にない場合は狙い目かもしれません。

地域に沢山あってもパイの取り合いになるだけの可能性もあり、価格競争などを引き起こしてしまうとお互いにメリットはないので、既にそういったお店がある場合は他の地域を狙ったほうが無難だと思います。

看板メニューで差別化を図る

いかがでしたか、今回は看板メニューの作り方を紹介してみました。

難しそうだなと思っていた方も案外簡単な事に気付いてもらえたと思います。

看板メニューがひとつあるだけで他店と差別化が出来る上にお客さんの印象に残りやすく来店動機にもなりやすいので、是非考えてみてください。

また看板メニューは写真も大事になってきます。

 

美味しそうな写真にするだけで売り上げはかわりますので、そこは気を使ってください。

自分でももちろん取れますし、不安な方は写真屋さんに頼むのがベストです。ホントに注文数が変わりますので

 

こちらは料理写真も時間指定で取ってもらえるのでメニュー作成で一気に写真を取るときにオススメです。(株式会社デルタクリエイティブ)

ちなみに看板メニューはひとつだけの方が良いなんてことは無く、魅力的な商品は沢山あった方が良いのでどんどん考えていきましょう。

僕のお店にもオリジナルのメニューが沢山あります。

その中で一番のオススメを用意して初めてのお客さんはこれを目当てに来店される、そんな看板メニューが出来たら人気店間違いなしですよ。

では、あなたのお店が繁盛するような看板メニュー作って行きましょう!!

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