朝礼の挨拶が苦手な人必見!!新人店長が挨拶で言うべき4つの話題をマスターしよう!!これさえ抑えれば挨拶余裕です!

店長の挨拶が苦手

●店長になったのはいいけど朝礼の挨拶が苦手
●誰も聞いてくれない
●なにを話していいか分からない?

 

そんなお悩み抱えてませんか?

 

今回は新人の店長や挨拶苦手な方が楽に挨拶出来る方法を紹介します。

結論
結論から言うと良いこと言わなくて良いです

店長の挨拶が苦手を克服する方法

その1  若い店長がやりがちな間違えの挨拶

僕は20歳ぐらいの時から居酒屋で7年ほど働いていたので朝礼の(夕方)数々の挨拶を見てきました。

そうすると挨拶が上手な店長と挨拶が苦手な店長や社員さんがいるんですけど、その違いをまず紹介します。

 

多いです
若い店長にありがちな挨拶で、全然ピンと来ないなぁと思ってしまうのはとにかく良い事を言おうとしてスベってるのがありますね。

 

●お客さんを最高の幸せにする為に頑張っていきましょう!!

●私達はお客様の幸せでご飯を食べているんです、そのお客様を今日も最高の笑顔で帰って頂けるようにしていきましょう!!

 

みたいな感じの挨拶ですね。

正直言ってそこまで気合が入っても空回りするし、アルバイトからしたらそんな風に思って無いですから、全然心に響きません。

 

そういう挨拶より、まだ入って間もない店長ですが今日も頑張りますので、どうぞみなさんご協力下さい。

と言ってもらえた方が手伝ってあげようかなと思いまし、頑張ろうと思うものです。

 

最初はこれで十分
ですので気合をいれた挨拶じゃなくて、普通に今日もよろしくお願いしますで十分です。

その2  昨日の良かったところを褒める

次に挨拶で重要なのは頑張りを褒めることです

頑張って働いたスタッフをしっかりと観察して褒めてあげましょう。

 

間違ってもここでダメ出しをしてはいけません!!

全体の朝礼で一人に対し集中的にダメ出しをする事ほど、悲しいことはありません。

 

例えミスがあったとしても(危険な場合は除く)全体の朝礼で晒し者にしてはいけません。

そんな事をすればスタッフの働く意力は根こそぎ奪われ、もう帰りたい状態にしてしまいます。

 

全体の朝礼で大事なのは頑張って挑戦したスタッフを褒める事です。

成果を褒めるのではなく、過程を褒めて下さい。

 

成果を褒めることも重要ですがそれよりチャレンジを褒めましょう。

失敗を責めると何もしなくなりますよ
そうする事により、スタッフが新しい事を覚えたり、意欲的に難しい事に取り組むようになります。

 

ですので挑戦を褒めましょう。

大事なのは褒める時はみんなの前で、注意する時は一人一人にこっそりとする事です。

 

そうする事により、そのスタッフは周りのスタッフから称賛の目でみられ、冷たい目で見られることもありません。

そういうことを続けていけば店長としての信頼を獲得できるはずです。

 

その3  昨日の反省と今後の取り組み

次に挨拶で重要なのは昨日の反省です。

ちょっと慣れてきたら次のステップ
やはり今日もよろしくお願いしますだけではあまり意味がないので、昨日の反省と分析を朝礼で伝えます。

 

その情報がより理解できるものであれば、スタッフの今後の取り組みも変わってくるのでこの今後の反省は重要です。

反省して改善

反省して改善

 

これの繰り返しでお店の状態はより良くなりますので、常に改善できるところを店長は探す癖をつけましょう。

この時ミスを探すのではないですよ。

 

 

粗探しはNGです。

 

 

もっと働きやすくするにはお客さんに満足してもらえるにはなにが必要かを考える事が重要です。

やはりスタッフは毎日同じことの繰り返しで働いてますから、慣れてしまってなかなか問題点に気付く事が出来ません。

 

良いお店に変えるきっかけ作り
ですので、客観的に見れる店長が率先してより働きやすい環境を作れるように改善点を探す事が重要です。

そしてその改善点が見つかったら朝礼で提案し、スタッフに吟味してもらいましょう。

 

いくら自分がそれが良い案だと思っても、実際働くのはスタッフですのでスタッフの話に耳を傾けるのは重要です。

その4  慣れてきたら自分の失敗談を話して共感してもらおう

上級テク
次に朝礼でオススメな挨拶は自分の失敗談を紹介することです。

アルバイトスタッフとまだ仲良く慣れてない時でも共感してもらえる自分の失敗談や笑える話をするとスタッフとの距離が一気に縮まります。

 

こういった挨拶は自分が舐められてしまうんじゃないかと考えてしまうものですが、実際は逆です。

信頼してもらえます。

 

例えば始めて飲食店で働いた時は、緊張でお客さんのオーダーを聞いても何回も忘れてしまったり、コンビニに買い物しに行った時にドアが開いたら、思わず大きな声でいらっしゃいませと言ってしまったりなんてエピソードを話すと良いです。

頑張れば出来るんだ精神を伝えましょう
店長も初めはなにも出来なかったんだと思ってもらえたり、親近感が沸くのでより話を聞いてくれるようになります。

 

そしてこの店長だったら、自分の事も理解してもらえるかもと心を開いてくれるようになるんです。

この時、自慢話は微妙ですよ。

 

たまには良いかもですが、基本的に自慢話はまた自慢かよ!!

ってなりやすいです。

 

こんな感じが朝礼の店長の挨拶にオススメの話題です。

緊張して何を話していいか分からなくなる時は

もし朝礼で緊張して喋れないという方は、無理にリラックスしない事です。

 

実はリラックスしようと思うと逆に緊張します。

 

緊張してるときは交感神経が活性化されていて、リラックスしてる時は副交感神経が活性されます。

この緊張状態の時に無理にリラックスしようと思ってもなかなか出来ないので、余計に緊張してしまいます。

 

寝れないときに無理に寝ようとするのと同じですね。

そういう時はムリに寝なくてもいいよ!と思うと眠気がやってきます。

 

逆効果
そんな感じですので、緊張してる時はリラックスしようと思うのは厳禁です。

やる気が出てるのにやる気を無理矢理抑え込もうとしてますからね。

 

ですので緊張は自分のやる気が満ち溢れてる証拠だと思ってください

緊張は危機感を感じた時に出るものなので、自分のポテンシャルが十分に発揮されるような興奮状態になっていて、体中が戦闘モードになっています。

 

ですので緊張は否定すると逆効果です。

むしろ緊張を楽しむべきです。

 

おっ俺こんなに緊張してるってことはやる気満々やなです。

そしてこの緊張も何回も朝礼をこなしていけば自ずと無くなります。

まずは下げましょう
緊張してしまう原因として良いこと言おうとか、人の目を気にしてしまうという原因がありますので、朝礼なんて適当で良いと思うぐらいの軽い気持ちが大切です。

 

 

これには人には承認欲求と言うものがあって、誰かに認めてもらいたいや良く思われたいという願望があるんです。

 

そんな承認欲求が多い人ほど人の目や意見を気にします。

僕も承認欲求が強い方なので分かるんですが、こういう時の対策は自分は自分の仕事をすることに集中する事です。

 

まわりの評価や信頼は自分ではコントロール出来ません。

ですので気にしたって意味ないんです。

 

自分が良い挨拶が出来たと思えばそれは良い挨拶です。

誰かに認めてもらえたらそれは嬉しいものですが、そこを追及すると反応が良くないときに苦しみます。

 

ですので自分が良くできたと思えればそれで十分です。

承認欲求が多いと人生を人に振り回されます
自分が満足できるを追求すれば自ずと誰かから良い風に見られたいと思う事は無くなりますので。

 

そうなってくると承認欲求は克服してますので、人の目を気にせずより良いパフォーマンスが発揮できると思います。

 

では軽くおさらいしときます。

店長の挨拶が苦手を克服する方法のまとめ

その1  良いことを言おうとしない

その2  スタッフの頑張り屋挑戦を褒める

その3  全体で個人のダメ出しをしない

その4  昨日の反省と今後の取り組みを話す

その5  自分の失敗談を話してスタッフとの距離を縮める

その6  自慢話はほどほどに

 

緊張して喋れない時は、周りの目を気にしてる証拠。

まわりの評価は微妙でも自分が満足できる挨拶が出来れば上出来です。

 

最初は難しいかも知れませんけど、何でも徐々に慣れていきますので半年後にはその悩みは無くなってますよ^^

気楽に行きましょう!!

 

他にも新人店長の悩みについて書いてますので、良かったら参考にして下さい。

店長の仕事とは?店長になった時に求められる役割を徹底分析。これを読めば店長になるのは怖くない!!

 

では朝礼の挨拶頑張ってください

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