料理上手になるための7つのテクニックをプロがこっそりと教えます。

料理を得意になるにはどうしたらいいの?

●料理を作るのが下手で困ってる
●料理ってどうやったら上手くなるの?
●料理は好きだけど私にはセンスがない。

そんなお悩みありませんか?

 

今回はどうやったら料理が上手になるのかを調理師専門学校を卒業してから独学で勉強してお店を開業できた僕が教えます。

安心して下さい^^
結論から先に言うと料理はどんどん上手になります。

 

このブログでは僕が料理上手になった方法や料理が下手な人な人がやってしまう行動を紹介します。

最初は料理上手になるマインドを紹介して、後半はテクニックを紹介しますので。

 

基本的に特殊タイプな人を除けば誰でも料理は上手になりますよ♪

料理上手になるためのマインドを身につけよう!!

その1  あなたは料理上手です!

まず一番初めに大事なのは、自分がどれくらい料理ができるかの確認です。

例えばカレーやシチューは作れるけど、牛肉の赤ワイン煮こみは難しいと言ってるのか、カップラーメンは作れるけど、袋ラーメンはイマイチ上手じゃないと言ってるのかなど

 

ひとえに料理上手になりたいと言っても色々とありますよね。

熱々のお湯を用意して規定の線までお湯を注いで3分待つ、カップラーメンをキチンと作れますか?

 

と言ったようなこの現在地を知ることが大事です。

そして今から大事な事を言うので覚えて下さいね。

 

 

あなたは料理上手です!!

そしてどんどんと今よりさらにこれから上手になっていきます!!

 

 

これを覚えてください!!

 

というのもそもそも海外の人に比べたら、日本人はかなり料理にこだわりがあって毎日違うものを食べています。

海外に住んでいるお客さんに聞くと向こうでは毎日同じものを食べるそうですからね。

 

ですから比較対象がそもそもレベル高い人ばかりになってるんですね。

絵を描く素人が絵描きさんを見て私は絵が下手なのなんて言ってるようなもので、日本人は調理レベルがかなり高い人が多いです。

 

ですから、まず私は料理が上手と覚えて下さい。

子供が描いたへんちくりんな絵を上手、上手と言ってると、その子が将来とんでもない画家になる事があるように思い込みは大事です。

 

これが料理上達のひとつのコツです。

その2  分析上手になる

先程あなたは料理上手と言いましたよね。

ではなんでこんな事を言うのか説明します。

 

だって料理が下手だからこのブログを見てるのに、料理が上手って言われてもピンときませんよね。

ここがポイントです。

 

今自分が料理下手って思ってますよね。

 

これがいけません。

すべてが苦手ではないはずです!
というのも料理というのは一括りに下手と言っても、切るのが下手なのか?焼くのが下手なのか?煮るのが下手なのか?盛り付けが下手なのか?

 

という感じで自分の得意な分野と苦手な分野があるはずです。

この分析はキチンとしてください。

 

例えるならあの学校は良くない!!みたいに言う人いますけど、良くないのは数人でほとんどの人がキチンとした生徒だったりするじゃないですか。

そんな感じで一つが不得意で、全てが不得意に思う必要はありません。

 

同じ物食べる海外ならほんとに料理上手として生きていけますね♪
そしてその得意な分野だけで料理を作ればあなたは料理上手になるんです。

 

例えば美味しいラーメン屋さんがあって、店主はラーメンと唐揚げだけ得意だとします。

あとはほとんど料理を作れません。

 

この時お客さんはどう思うと思いますか?

たぶんお客さんは店主の事を料理上手と思いますよね。

 

と言った感じで、得意な料理ばかり作っていたらあなたは料理上手なんです。

成長していくから安心してくださいね
そしてさらに料理上手になるためにはその得意な部分を伸ばして、苦手な部分を克服して下さい。

 

これが分析出来れば、料理上手なんてのは簡単です。

そして自分が料理上手だと思うと、失敗した時になぜ失敗したのかと分析出来るようになります。

 

これが一括りにやっぱ私、料理下手だから無理だわ。

ってなってしまうともったいないです。

 

分析なんてしなくて諦めますからね。

実際、料理人の僕もめちゃくちゃ失敗してきてます。

 

食べれないぐらいまずい料理も作ってきましたし、全然上手くいかない事も沢山あります。

けどお客さんは僕の事を料理上手っていうんですね。

 

それは何故かというと、得意なものだけお客さんに食べて貰ってるからですね。

来客があれば得意なものしか作らなければ良いんです^^
ですから色々と料理を勉強していき、ひとつづつ得意な料理を増やしていけば良いんです。

料理上手になるための7つのテクニック

その1  基本テクニックをキチンとする。

では料理上手になるマインドを説明したので、今度は実践編です。

まず、料理の基本をしっかりしましょう。

 

これは切る、煮る、焼く、炒める、蒸す、揚げる、軽量、などのテクニックです。

ここでは詳しく説明しませんが、これらの基本レベルが高くなれば何を作っても美味しい料理が作れます。

 

サッカー選手と一緒です。

上手いサッカー選手ほど、基本のパスやトラップ、シュートのレベルが高いです。

 

ですのでテクニックに溺れないようにして基本を大事にして下さい。

基本を極めれば全ての料理レベルが上がります。

その2  同じ料理を3回作る

次の料理上手のテクニックは同じ料理を3回作る事です。

料理が下手な人がやってしまう事として、新しい料理を作っても一度で終わってしまう事があります。

 

これでは正直料理上手にはなれません。

何故かというと一度目に作る時はレシピを見て作るからですね。

 

そしてレシピ通りに作って、終わりになってしまうと勿体ないです。

何故なら失敗する確率も高いし、覚える事が出来ないからですね。

 

つまりレシピを見て作るのは良いんだけど、一回作って終わりだと学ぶことが出来ないんです。

そして失敗してたら、もう2度と作りたくないってなってしまい、また自分は料理下手だと思い込みます。

 

こうなると下手だから仕方ないで終わってしまいます。

ですから同じ料理を3回以上作って下さい。

 

まずはものまねから
オススメの方法は1回目はレシピを見てキチンとレシピ通りに作ります。(アレンジしてしまうとダメです。)、2回目は自分の思うように作って、3回目にレシピと自分の考えた作り方をミックスして作ります。

こうするとレシピの良さと自分の好みの味と、どうすれば美味しくなるかを分析できます。

 

そしてこれが理解できるようになると、レシピではこうなってるけど、こう作った方が家族は喜ぶなみたいに、レシピを自分でアレンジ出来るようになります。

間違っても最初の1回目からアレンジしないで下さい。

 

アレンジして良いのは2回目以降です。

またこの時、味覚が合うレシピを書く人を見つけると良いです。

 

おいしいは人それぞれですので味覚が合うのは貴重です!!

味覚が合う人のレシピは大体なんでも美味しく感じます。

その3  舌の記憶で作る

次のテクニックはレシピを見なくても何となく料理が作れるようになった人向けのテクニックです。

それは味の記憶で料理を作ることです。

 

実際僕もこの方法で料理を作るんですけど、味見を何回もして頭の記憶の中の味に近づけます。

最初の一回は計ってくださいね
この方法の良いところは、調味料を計量しなくて良いことですね。

 

詳しくはこちらに書いてるので読んで貰えればより料理上手になると思うんですけど、舌が味を覚えていたら基本的に適当に作っても美味しく作れます。

https://ryourigaka.jp/ajisaigen/

 

ですので、一度作りたい料理を食べに行ってから自宅で再現すると良いですね。

これが完璧に出来るようになればもう料理人レベルで料理が上手になってます。

その4 食感や温度を意識する

次のテクニックは食べた時の食感や温度を意識することです。

料理は歯で噛むことでその味わいをより感じる事が出来るんですけど、この食べた時の食感を意識して料理を作ると美味しいと感じやすくなります。

 

例えばサクサクのコロッケとフニャフニャなコロッケ、どちらが美味いと思いますか?

もちろんサクサクですよね。

 

中身が同じでも食感が違うだけで美味しさはかなり変わります。

この時熱々だったら尚美味しいですよね^^

その5  盛り付けをおぼえる

次のテクニックは盛り付けです。

この盛り付けは本当に大事です。

 

というのも料理は視覚で食べる部分が多いので、(目隠ししたら何食べてるか分かりません)盛り付けが綺麗なだけで料理が美味しく感じるんですね。

 

基本的な盛り付けのテクニックは立体感です。

料理をこんもりとこじんまり立体的に盛ることで美味しく見えます。

 

まあこれは料理屋さんのように盛れば良いです。

一応奥が背が高くて手前が低くみたいな基本はあります。

 

トンカツ屋さんの盛り付けをイメージして貰えれば良いです。

一流のウェイターになると料理がイマイチでも、盛り付けさえ一流ならお客さんを満足させる事ができるなんて言いますから、盛り付けは侮れないですよ。

その5  料理を実験や科学として考える

次のテクニックは料理を科学として捉えて実験をしてると思う事です。

基本的に料理は科学ですので(本当です)

 

例えばお肉を焼く時に高温でガンガン焼いたとします。

そうすると固くて、焦げますよね。

 

そこで料理が下手なんじゃなくてそういう実験結果になったと思ってください。

この思考法が大事
そして次にお肉が柔らかくキチンと火が通る最適な温度ってどれくらいだろうと考えるわけです。

 

みたいに科学的に考えれば料理がどうやっても美味しくなる科学が分かるようになります。

これが理解できれば、本当の料理上手です。

その6  プロの真似をする

次のテクニックはプロの真似をする事です。

例えばオムレツをまくとして、文章でオムレツの作り方を勉強しても正直分かりません。

 

これは泳ぎ方の勉強をして実際泳げるかというのと似てますが、どう考えても無理な話です。

ですけど、実際にどうやって作ってるかを見れば結構理解できます。

 

ですのでyoutubeでオムレツの巻き方を見れば良いんですね。

多分めちゃめちゃ上手いオムレツの巻き方教えてくれますよ。

その7  料理教室に行く

次のテクニックは最終テクニックですけど、やはり何をやっても料理上手になれないなんて人は、料理をプロから学ぶのが一番です。

そこでオススメの料理学校を紹介します。

ライザップクック!!本気で料理を学ぶ料理教室を受講すると人生得する理由とは

これはライザップクックと言ってあのライザップが教える料理学校です。

多分ここに行けば確実に料理が上達します。だってあの値段でうまくならなかったらね、、、。

 

詳しく記事も書いたので、見るだけなら無料(ライザップクックは高額です)ですので興味ある方だけ読んでください。

たぶんセレブな人しかいけないと思います。

 

もちろん行けなくても僕は料理上手になると思ってますので、是非今日紹介した考え方やテクニックを使ってください。

またこのブログでも料理上手になる方法やレシピも紹介してますので参考にして下さい。

 

ではサクッこれまでの流れを紹介します。

料理上手になるためのステップを簡単紹介

●まず料理上手になるためにマインド(考え方)を変えていきましょう!

●あなたは料理上手な部分があるし、苦手な部分がありますけど、色々と分析して改善していけば今より確実に料理が上達します。

●次に基本テクニックのレベルを出来るだけ上げましょう。

全ては基本です。基本が上手くなれば全て上手くなります。

●次に同じ料理を3回以上作る挑戦をしましょう。これで飛躍的にその料理を攻略できます。

できればこの時メモにまとめると次作るとき強くてニューゲームになります。

●その次は舌を鍛えていきましょう。鍛えられますので^^ https://ryourigaka.jp/ajisaigen/

●次に温度と食感を意識しましょう。作りたて食べればOK

●あとは盛り付けです。どんなにおいしくても盛り付け次第です。良い器買うといいですね。

●プロの動画で難しそうなテクニックは勉強しましょう。youtubeでOK

●最後にセレブなライザップの記事だけ読んで、こちらにも料理上手の秘訣かいてますよ。https://ryourigaka.jp/raizapcook/

 

こんな感じです。

最後に大事な事をひとこと。これだけでも覚えて下さい!

あなたは料理がこれからどんどん上手になります!安心して下さい^^

 

でも今日は作るのめんどくさいなんて方はこのアプリで簡単に出前出来ますよ!たまには楽しましょう♪

 

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