記憶力を上げ学習効率を高める方法。これ知って勉強したら効率めっちゃ良いです。

学習効率を上げる方法とは

2種類の記憶

今回は料理とは関係ない話ですが覚えておくと便利な、新たなことを楽に記憶に残す事ができる方法を紹介します。

まず人間の記憶っていうものがそもそも2種類あることをご存知ですか?

それは長期記憶と短期記憶と呼ばれるものです。

その名の通り短期記憶は短い間だけ覚えてる記憶になり、長期記憶は長い年月が経っても覚えているものです。

ですから一回聞いてすこし時間が経つと忘れるものが短期記憶になりますね。

この短期記憶の特徴はすぐ忘れることですから、勉強などで学習した事を記憶するにはあまりよろしくない記憶になります。

皆さんもテスト勉強された事あると思うんですけど、覚えようと思ってもなかなか頭に入らないのはこの短期記憶の状態で勉強した事を記憶しているのが原因だったりします。

 

そして記憶というのは最初はなんでも短期記憶から覚えていくことになります。

記憶を長期記憶にする方法

勉強する上でこの記憶を長期記憶にする事が大事になってくるんですが、この短期記憶を長期記憶に変えていくのは、何度も思い出すという作業が大事になります。

例えば本を読んでから1時間後には内容の半分くらいは忘れて1ヶ月後には8割から9割わすれるという話を知っていますか?

頑張って読んで為になったと思ってもひと月も経てばほとんど忘れてるわけなので、勿体無いですよね 。

これは記憶が短期記憶のままで終わってしまってるのが原因なのでこの記憶を長期記憶に変えることで長い間、記憶に残しておく事ができます。

長期記憶にする方法は忘れかけた頃にもう一度本を読むことです。

もう一度本を読む事で読んだ内容をもう一度思い出す事ができ、脳がこれは大事なことなんだと認識してくれてだんだんと長期記憶に変えてくれます。

この忘れかけた時にもう一度学習する事で記憶は定着していきますので、何度勉強しても覚えられないなんて時は、一度学習してから時間をおいてもう一度学習してみてください。

 

だから予習、復習というのが大事という話になってきて、これを授業の1週間前と1週間後にするだけで勝手に長期記憶になってくれます。

そしてテスト前に少し勉強すればかなりスッと頭に入るわけです。

 

また嫌な思い出やトラウマなどがいつまでたっても消えないのは、その事を何度も思い出してしまう事が原因なので思い出しそうになったら無理矢理違うことを考えるなど、できるだけ深く思い出さないことが大切です。

寝る前に学習することで記憶力アップ

とここまでは比較的知ってる情報になると思うんですけど、今回はこのめんどくさい予習、復習をせずに記憶力を高める方法を教えます。

これは寝る事で記憶を定着させる方法なんですが、よく寝る前に勉強すると記憶に残りやすいという話を知っていますか。

これは寝てる間に脳が覚えた事を勝手に整理してくれて、記憶力を高めてくれる方法です。

テスト勉強の時社会などの暗記ものは寝る前に勉強した方が良いという考えと一緒です。

この睡眠を使った勉強のポイントは勉強して寝て起きてすぐ復習という感じがベストです。

実はこの起きた後の復習が大事になってくるんですけど、これは何故かというと、記憶のメカニズムは覚えた事を(インプット)外に出す(アウトプット)する事で定着していきますので、覚えるだけでは効果が薄いんです

 

このとき勉強の仕方としては本を読む場合は読んだページを閉じて自分で内容を紙に書いたり言葉で説明出来るようになることが必要になってきます。

どうしても本を読めば覚えた気になってしまうんですが、一度ページを閉じれば結構覚えてないことに気付くと思います。

 

それを防いで脳に記憶を定着させるためには、本を見なくても本の内容を覚えておくことが重要です。

 

ですから本を読んだら本を閉じて内容を覚えているか確認します。そうすると脳も必死に内容を覚えようとするので記憶の定着率が全く違ってきます。この作業は結構しんどいんですけど、効果はバツグンですので是非やってみて下さい。

 

難しい内容を覚える場合は本の内容を小学生に教えれるぐらいに簡単にして覚えておくことでまた記憶しやすくなります。

理解できないとどうしても記憶することは難しいと思ってください。だから記憶するときは分かりやすく咀嚼して覚えると良いです。

 

また同じことを60分勉強するとして、一回に60分より20分を3回に分けて勉強する方が記憶の定着率は上がります。このとき英語を勉強するとしても、単語、文法、短い文章と分けたり、英語、数学、社会といった感じに分けて勉強するほうが記憶の定着率はあがります。

いわゆる分散学習と言われる方法ですね。

さらに英単語を30個覚えるとして、10個を完璧に覚えて次の10個、次の10個と覚えるよりも、30個をまとめてある程度で覚えてを期間を空けてまた思い出すように勉強する方が記憶の定着率はあがります。

単語帳を作って忘れたころに思い出すように勉強する方法は記憶を定着させる有効な勉強法ですので是非やってみて下さい。

 

できればこの時覚えたことの小テストをしたり誰かに発表するなどをすると記憶の定着に効果的です。

 

この睡眠学習なんですけど、実はこのテクニックを悪い方向でみなさん知らず知らずのうちに使っている事もあるので注意して下さい。

 

もし嫌なことがあった日に、その嫌なイメージを持ったまま眠りに付くと記憶が勝手に強化されてしまいます。

また次の日の朝に思い出したり友人に伝えるなどするとまた更に記憶が強化されるので気をつけてください。

こういう時は寝る前までに気分転換やリフレッシュすることが大事なので激しい運動をしたり、刺激の強いゲームをしたりして、気持ちを切り替えてから眠ることをオススメします。

ちなみに軽い運動は記憶を強化します。

目をつぶって情報遮断で記憶力アップ

ただこの方法のデメリットもあって毎回勉強して寝る、勉強して寝るって繰り返せないですよね。夜の睡眠だけなら一回しか出来ませんし外での勉強ならもっと無理です。

例えばカフェなどで勉強してたら寝るのは難しいですよね。

そこをもっと改善できる事がわかってきて、なんと勉強してからボーッと目を瞑って何も考えない状態を6分間ほど作る事で記憶の定着率が上がるんです。

6分間、目を瞑るだけなのでこれならどこでも簡単にできると思います。

お昼休憩に短時間睡眠(15分以下の睡眠、パワーナップ)を加える事でも同じような効果が期待できます。

要は記憶力増加には睡眠が大事というより、この何も考えない時間が大事と考えた方が良さそうですね。

視覚は脳に入ってくる情報量の8割を占めていると言われていて、この視覚をシャットダウンする事で脳が勝手に情報を整理してくれます。

この時ただ目を瞑るだけでなく、呼吸だけに集中するなど余計なことを考えないのも重要です。

余分な情報を入れない事で脳が記憶の定着に集中しやすくなります。

 

ですから勉強で疲れたからスマホやテレビでも見ようなんてしてると、脳は一向に休む事は出来なく記憶の定着を妨げます。

勉強してスマホは良くやりがちですよね。

脳の違う部分を使って情報処理をしてるので大丈夫という人もいますけど、脳が覚えたことを記憶しようとしても違う情報や刺激が入ってきますので記憶の定着の効率が悪くなります。

あえてボーッとした時間を作る事で脳はこっそりと記憶を整理してくれて定着させてくれるんですね。また長期記憶にも効果を発揮してくれます。

僕は人間ほどボーッとしてない生き物はいないのでボーッとする時間も大事だと思いますし、気分転換にもなって丁度いいですよ。

ですので勉強をしたら集中力が切れる前に一回休憩(目を瞑って何も考えない)を挟んでまた続きを始めるといいと思います。(無音状態が望ましいです。耳栓でもOK)

集中力を保つには

集中力が切れてからだとやる気が出ず、眠気が出てきますので、その前に脳を休息する事が大事です。

この集中力は個人差があるので一概に何分とは言えないんですが、意外に集中力は早く切れるものなので30分に一回、6分休憩を挟むくらいだとちょうど良いです。

僕はもうちょっと集中力が続くので1時間でタイマーをかけてタイマーが鳴ったら10分程度、目を瞑って深呼吸し記憶の定着と脳のリフレッシュを取り入れてます。

ぜひ今後何かを習得する機会があったらこのテクニックを使ってみてください。

メンタリストDAIGOさんの本は超おすすめです。

 

 

最近忙しくなってきたのでブログの更新頻度を少し落とします。

 

毎日のように見てくれる方もいるようなので嬉しいんですが、少しゆっくりペースにしますのでよろしくお願いします。

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