お客さんからのアドバイスを聞く方が良いのか悪いのか。金言の見つけ方を紹介

飲食店はお客さんのアドバイスを聞く方がいいのか

今日はお客さんのアドバイスについて書いていきます。

 

お店を開業すると来店して下さったお客さんにアドバイスをもらう事ってあると思うんですけど、これを取り入れるかどうかって結構迷いますよね。

 

僕もその時はつい良い顔なんかしたりして、ウンウンなんてなってしまう事もよくあるんですけど、このお客さんのアドバイスをどうするかの対処法について書いていきます。

 

アドバイスを聞くときの注意点

結論から言うと、客観的に見て良いところは取り入れて、お客さんのワガママはほっておいたら良いになりますかね。

当たり前と言えばあたりまえですけど、そう言った回答になります。

 

しかし注意して欲しいのはアドバイスしてくれたお客さんはその後気になって来店してくれる可能性が高い事です。

 

ですからアドバイスを受けてすぐ改善しますなんて安請合いをしてしまうと、その後修正しない場合はつぎに来店された時に気まずくなりますので注意して下さい。

 

アドバイスした人って何故か自分の意見が通るかどうか気にしてるとこがあります。
だからそのチェックの為に来店したりも良くある事です。

そういったトラブルにならないように出来ない事はしっかりと断る事も必要です。

特にお店が開業したてのお客さんがいない時にひとりで来るお客さんに要注意!!
天使ばかりではありません

アドバイスを聞く基準とは

僕がお客さんのアドバイスを聞く基準にしてるのは、違う方からも何度も同じ部分を指摘された場合です。

お客さんの意見ばかり聞いててもどうなのか?と言う考え方もありますが、何人ものお客さんに言われる事って改善した方が良い部分だったりします。

 

僕のお店の場合は店内の壁の半分が鏡張りになっているのもあって、来るお客さん来るお客さんに目隠しをどうにか付けて貰えませんか?みたいな事を3ヶ月の間に20回位近く頼まれました。

 

観葉植物を置いたりして少しづつ改善してたつもりですけど、なかなかお客さんには伝わってななくて、最終的に窓ガラスに目隠しフィルムを貼る事で問題は解決したんですけど改善した後から、お客さんの来店数も増え滞在時間も長くなり満足度も同じように上昇しました。

 

こういったようにお客さんのアドバイスを聞くことによって、より満足度の高いお店に発展する事がありますのでアドバイスをないがしろにするのは良くないです。

 

僕的には外の景色が見えるのは開放感があって素敵だななんて思ってましたけど、ご近所のお客さんが多いお店なので知り合いに見られたくない気持ちの方が、強かったようです。

お客さんの意見は実は的を得ている事が多い

良く客観的に物事を考えたり、違う方向から物事を見ると解決策や問題点が見つかるなんて言いますけど、ほんとその通りで客観的なお客さんの意見は的を得ている事が多いですね。

 

どうしても同じ店で働いていると他のお店のスタイルや経営状態なんかは分からないもんです。そこで色々なお店に食べに行ってるお客さんの意見は貴重です。

本来ならお店側がアンケートなどをしてご意見などを頂くのに対し、ボランティアで言ってくださる訳ですから結構有難い事なんですよ。

 

そしてそういった方は様々な店舗を視察してる訳ですので比較対象が自分より幅広かったりするわけです。

つまりもっといいお店を見てる人の意見もある訳です。

 

なにより大事な事は自分のお店とは言っても、利益をもたらしてくれるのはお客さんな訳です。

 

ですから頭デッカチにならずに時にはお客さんの意見も聞く事が大事です。もちろんちんぷんかんな個人的な意見もあるので吟味は必要ですけどね。

あなたのお店に耳の痛いアドバイスをくれるような人は、もしかしたらあなたのお店がこうやったらうまくいくなんて事を知ってるかも知れません。

 

先程書いたようになんでもお客さんのいいなりになるのは良くないですけど、たまに確信をついた金言なんてものも隠されてる場合がありますからお客さんの話に耳を傾けるのも大事です。

 

この人の意見は聞く価値があるなと思うような人は特に大事にしてください。

 

重要なアドバイスの見極め方

この時の金言のポイントは耳に痛い意見だと思ってください。

まず耳に痛い意見とは自分の心の中で気付いてる事をあぶりだされてる場合があります。分かってるけど、出来てないから耳に痛い訳ですからね。

 

またお客さん側からしても耳に痛い意見のような鋭い意見は誰でも言いたくは無いものです。ましてや他人に言う訳ですから嫌われるのを承知で言ってくれてる場合があります。

 

下手してオーナーの機嫌を損ねたら最悪出禁なんて事もあり得ます。

では何故そういった意見をくれるのかと言えば、あなたのお店に潰れて欲しくない場合や、あなたを応援してくれてるからだったりするんです。

 

ですからお客さんからのアドバイスはキチンと吟味して、一回検討してみて下さい。

アドバイスを門前払いするように断るのはお互いにデメリットしかないので気をつけて下さい。

間違った意見を採用してしまう人間心理

ここでひとつ注意点があるんですけど、それは人間っていうのはどんな意見を言われたかより、どんな人が言ってるからという事に信頼を置くという事です。

分かりやすく言うとどんな素晴らしいアドバイスでも、ロクでもない人に言われたら人って聞こうとは思わないんですね。

 

逆にどんなしょうもない意見でも大学教授や権威のある人の意見は信じてしまいがちです。

ここを気をつけて下さい。

 

つまり大事なのは貴重な意見であって、その人が大学教授だろうが普通の人だろうがそこはどうでも良いですよね。

 

そして良く間違えてしまいがちなのは、しょうもない偉い人の意見を鵜呑みにしてしまって変な方向にお店を傾けてしまう事です。

 

やはり偉い人の意見ってそれらしく聞こえるし、間違ってないように思いがちなんです。

その人の意見が100人や1000人の意見を代表してたら勿論聞いた方が良いとは思いますけど、サンプル数1の意見の可能性もある訳ですので、偉い人の意見もキチンと吟味しましょう。

 

権威のある人の意見だからってそのまま取り入れるのは、お客さんのアドバイスを聞く上で1番間違えた方向にいく可能性が高いですのでやめておきましょう。

全ては自己責任だと思ってお客さんの意見を聞く場合でも自分の意見としてアドバイスを採用していって下さい。

こういった感じがアドバイスを聞く注意点です。

僕のお店もお客さんのアドバイスを聞いては吟味して自分なりに変換して取り入れていきました。

 

そういう姿勢が大事!

 

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