創作居酒屋を開業してみた。リアルで厳しい現実からの逆転の勝利法を見つけた話

居酒屋を開業した時の話

26歳で居酒屋開業することに

 

今回は居酒屋の開業について書いてみます。

 

僕は26歳の時に神戸で友人と一緒に居酒屋さんを開業したのでその時の話を書きます。

 

当時僕は昼は中華料理屋さんで働いて夜は居酒屋さんで働くといった掛け持ちのアルバイトをしてました。

 

将来自分のお店を出す事を目標にお金をコツコツと貯めながら、朝晩働いてる毎日です。

 

そんなある日に以前居酒屋で2年間ぐらい一緒に働いた事がある中国人の友達から電話がかかってきます。

 

 

この時ちょうど僕の誕生日だったのでお祝いの電話かと思って、勢い良く電話に出たんですけど、

その電話はまさかのこれからお店をオープンするからシェフとして手伝ってというものです。

 

 

僕は一瞬、彼が何を言ってるのか全く分からなかったんですが、その必死さにこの話は本気の話だなと、とりあえず後日あって喋ることになりました。

電話は本気の開業についてでした

 

実際会ってみるともうお店を開くことは確定事項で物件の目星も付けて僕に電話してみたいです。

 

 

僕にとったらめちゃくちゃありがたい話で、自分のお店をオープンする前に費用をかけずにシュミレーションできる訳ですので挑戦してみることにしました。

 

 

お店を一から開く経験なんて全く無い訳ですので、全てが未知数でワクワクドキドキの毎日がここからスタートします。

 

当時の周りに意見はもって半年、早くて3ヶ月、頑張っても1年はもたないだろうという厳しい意見ばかり。

 

 

いくら人のお金でお店を出すと言っても潰れる前提でお店を出す訳はないので、僕はみんなを一泡吹かせようと必死でうまく行く方法をかんがえました。

 

この時勉強した経営ノウハウをこのブログでも紹介してますので興味がある方は参考にしてみてください。

 

コンサルティングのようなテンプレートのアドバイスではなく実践的な情報やリアルな現状を書いてるつもりですので、参考になる部分もあると思います。

イチからのスタート

 

この時、物件はスケルトンの状態にしてもらい一から設計もしていくんですけど、友人が選んだ内装屋さんがコンサルティング込みの内装屋さんだったため、僕は飲食店の経営についても沢山学ぶことになります。

 

 

実際自分で考えたプランで経営していたら上手くいってなかったかもしれない程、ダメ出しも頂きました。

 

 

まずお店のコンセプトを決め、ジャンルを決め、看板メニューを決め、その他のメニューも決め、来てもらいたいターゲット層を絞って、客席数を決め、客単価を決め、店内の配置を決め、厨房設備と厨房レイアウトを決め、

 

メニューブックの作成に、レジシステムを入力して、お皿やフライパンなどを購入しに行き、椅子とテーブルも決め、チラシを作り、看板を作り、といろいろな事をオープンまで時間で決めていかなければなりません。

 

 

細かい事をあげるとキリが無いんですがとにかくやる事だらけです。

 

 

僕は契約の部分は携わって無かったのでそこはオーナーに任せて、一緒に行動するとき以外はメニューのレシピ作成を黙々とこなしていきました。

物件を契約するとすぐに入居日が決まり、家賃が発生するのでゆっくりと決めていく時間はありません。

 

そしてこの時間がない中でしっかりとしたものを考えておかないと、オープンした時に困ってしまいます。

 

 

ですのでお店を開業される時は、自分が出したいお店のビジョンを常に描いておくといいと思います。

 

僕はこの時自分のお店を将来持つという目標があったためある程度ビジョンは描けてたんですが、それでも細部までは描けてなかったので、なかなか苦労しました。

お店の開業は大変、そしてうまくはなかなか行かない

 

ちなみにお店をオープンするお話を頂いて、5ヶ月後くらいから本格的に新店オープンの準備に取り掛かりました。

 

ちょうどその時にオーナーが目星を付けていた物件に決めることにしたからです。

 

 

そこから4ヶ月後にはもう創作居酒屋のオープンまで進んでますので、
物件が決まってからは本当に早いです。

 

 

いざ開業してみるとコンサルティングを受けて十分に対策をしたつもりでも思ったようにはいかず、
最初の2ヶ月は大赤字になっていました。

 

その後広告に力を入れてなんとかなったんですけど、神戸の繁華街の一等地でもビルの5階になると、流れのお客さんが全く来店しないという事が初めて分かりました。

 

お店を作ったら以前働いていたとこのように勝手にお客さんが入ってくるなんて事はありません。

 

どんなにいいお店を作っても歩いているお客さんにその価値を伝える事は難しく、いかにネットや広告で情報を伝えて、お店に行ってみたいと思ってもらう事が飲食店の経営で必要な事だと痛感させられました。

 

お客さんは一階のお店にはすんなりと入店しますけど、ビルの2階以上はなかなか足を運びません。

 

 

2階以上の場所でお店をオープンする場合は、お店をしっかりと作ることも大事ですけど、なにより宣伝が大事になってきます。

 

もしあなたがお店を開業するつもりなら、

 

しっかりとしたお店を作ることと、

自分のお店の情報をお客さんに伝える努力をして下さい。

 

この2つをしっかりとしなければ今の時代お店の存在に気付いてもらい来店してもらう事は難しくなってます。

 

 

このブログでも色々と経営ノウハウを紹介してますので、もし良かったら見てみてください。

 

ではあなたのお店がうまくいく事を願ってます。

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