プロが教える自家製ピクルスの作り方!!たどり着いた究極レシピを詳しく紹介!!

プロが教える自家製ピクルスの作り方!!美味しい野菜を沢山食べよう

今日は夏にオススメのお料理。自家製ピクルスをご紹介します。

 

夏バテに
段々と暑くなってくると食欲が無くなってきて、食べやすい麺類ばかり食べてしまい体調を崩してしまう、そんなあなたにオススメの料理が自家製ピクルスです。

ピクルスを簡単に説明するとお野菜を熱々のお酢に漬け込んだもの

いわゆる酢漬けです。

 

お酢が体にいい事は皆さんご存じでお野菜も体に良い事もご存じですよね。

そんな2つが同時に取れて、いくらでも食べれるぐらいに美味しく作れるレシピを今回紹介します。

 

では例の如く美味しい自家製ピクルスを想像していきます。

 

色とりどりのみずみずしいお野菜がお酢の香りをほのかにまとって食欲を誘う。

お箸で口に運べばポリポリとした軽やかな歯ごたえと刺激的な酸味、ほのかな甘みにピリッとした辛味をまとったお野菜の味が楽存分に楽しめしめパクパクと止まらなくなってしまう。

 

またまた大袈裟になってしまいましたが、こんな感じが自家製ピクルスのイメージです。

美味しいピクルスのポイント
ポイントはポリポリとした歯ごたえと、刺激的な酸味に甘み、、ピリッとした辛味です。

では作っていきます。

自家製ピクルスの材料

●大根        4分の1くらい 
1
センチ角の棒状にカット

●パプリカ  1 
くし形にカット

●人参        1 
1
センチ角の棒状にカット

●キャベツ  2   
2
3センチ角にカット

●エリンギ 1パック
棒状に手でさく

●シメジ      1パック
石づきをカットほぐす

●玉ねぎ   4分の一個 
くし形にカット

●きゅうり   2 
乱切り

 

他にもお好みのお野菜を入れて下さい。

ピクルスは漬物みたいな物ですから基本的になんでも美味しいです。

 

色々と入れると素材の味がよく出て、調味液が美味しくなります。

但し、ピクルス液に浸からないと意味が無いので程々に

ピクルスの調味液

●白ワイン  (辛口)200cc

●水            200cc

●お酢(千鳥酢)  330cc

●砂糖  (きび砂糖)20g       

●ハチミツ  20g

●塩  (海の精赤ラベル)14g

●ローリエ  2

●ニンニク  ひとかけ

●鷹の爪  2本(お好み)

●粒胡椒  10

●レモン汁  半個分

このレシピはヨーロッパ風のピクルスのレシピです。

量が多いので半分の量でもOKです。!

日本と外国との違い
日本向けのレシピの基本はお酢100ccに対し水(白ワイン)100cc、砂糖が25gくらいが一般的ですが、かなり甘いので砂糖を減らしています。

 

ちなみに海外のピクルスは甘みを抑えて塩をしっかりと入れています。

では作っていきます。

作り方

まず材料を洗って水気を取り、お好みの大きさに切っていきます。

ポイント
この時のポイントは食べた時に歯ごたえがしっかりと残るようなサイズにカットする事です。

あまり小さいと食感が失われますし、大きすぎると中まで浸かるまでに時間がかかります。

今回は色とりどりの野菜で作ってますがきゅうりのピクルス単体で作っても美味しいですよ!

きゅうりのピクルスのみで作る場合はお砂糖を10g多めに入れるとより美味しいです。

 

またきゅうりは下処理としてカットした後に塩をまぶし余分な水分を出しておくと食感が失われずにポリポリとした状態を保てます。

次にピクルスの漬け込み液を作っていきます。

 

まず材料の白ワイン200cc、お水200cc、お酢330cc、砂糖20g、ハチミツ20g、塩14g、ローリエ2枚、粒胡椒10粒、ニンニクひとかけ、唐辛子(タネを取って半分に切ったもの)2個分、レモン汁半個分を鍋に入れます。

ポイント
次に火を付けて1分ほどグラグラ沸かします。

こうする事によりお酢の酸味を和らげ角を取ることができます。

次に硬い野菜からピクルス液の中に入れていきます。

ここでは大根、人参ですね。大根、人参を入れたらまた1分煮ます。

 

次に火の通りにくい野菜を入れていきます。

ここでは玉ねぎ、キノコ類、キャベツですね。

また1分ほど煮ます。

次にパプリカを入れます。

パプリカを入れてから再沸騰すればOKです。

 

最後にきゅうりを入れます。きゅうりを入れたらすぐに火を消します。

ピクルスを鍋からタッパに移しそのまま冷やします。ちなみに冷える時に野菜に味が入っていきます。

 

ピクルスを鍋からタッパに移し替えるのは、余分な加熱を避けるためです。

ポイント
高温の時間が長くなりすぎると、野菜の食感が損なわれます。

 

タッパに移したらゆっくり待ちましょう。

時間が立って常温ぐらいに冷めたら今度は冷蔵庫に入れてしっかりと冷やします。

 

冷えたら美味しいピクルスの完成です!!

ピクルスは夏にピッタリのメニューですけど年中美味しい料理のひとつです。

 

食卓のおかずに一品追加したいなんて時に、冷蔵庫からサッと出せるように保存しておくのも良いですよね。

野菜に軽く火を通し殺菌もしてますし、お酢とお塩を使った料理なので保存がきき23週間は美味しく食べれます。

自家製ピクルスのポイントおさらい

  材料を食感が残る大きさに切る

  好みの野菜を入れてOK

  ピクルス液は一旦沸かしてお酢の角を取る

    火の通しにくいものから順番に入れていく

    日本のレシピはお砂糖が多め海外のレシピは砂糖が少なめ

 

僕がいつも使ってるオススメのお酢。千鳥酢

千鳥酢は京都で作られているお酢で酸味が優しく上品なの特徴です。

料亭などでも使用されるこのお酢でピクルスを作ると絶品ですのでもし良かったら一度試して下さい。

 

一度使うと元に戻れなくなる事もあるので注意は必要ですが、、、

また今回使っているお塩は海の精(赤ラベル)です。

お塩にこだわるとまた一段とピクルスが美味しくなるので、少々お値段はしますけど美味しいお塩を使われるのも良いと思います。

本当にこだわる人限定といった感じですがね。塩の記事もあるので良かったらどうぞ。

塩のオススメ10選!迷ったらコレを買え!!プロが教える塩選びの究極知識

普通のお塩でも美味しく作れますので安心して下さい。

以上です。

 

ではピクルスを食べたくなったらこのレシピで作ってみて下さい。

作り方も時間差で食材を入れるくらいで美味しいピクルスは作れるので、作り方を覚えておくと良いですよ!

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