将来、画家になるために必要なこと

画家になるには

●将来画家になりたいけど画家で食べていけるの?
●実際美術学校を卒業したらどうしてる?
●絵って売れるの?

そんな疑問有りませんか?

 

まず現実を見るとどうなってるかというと、

僕のお店は京都造形芸術大学の近くにあるので、画家を将来目指す学生さんも多いんですけど、

画家で食べていく訳ではなく、デザイン会社に就職したり、ゲーム会社に就職したり、一般企業に就職したりと画家活動は大学までで終了してる方が多いです。

 

 

やはり画家として一本で生活していくのは難しく、

夢を諦めなくてはいけないのが画家の世界だったりするんですが、僕が思うに現代は生き残る方法があると思うので紹介します。

生きる方法もある
結論から言うと現代は色々な活動をすれば画家として生きていけます。

少数ですが僕もそういう人を知ってます。

 

ちなみに将来的には僕も絵が売れるような画家になりたいと思ってます^^

 

画家になるには

その1 必ずしも画力が必要では無い

まず第一に画力が無ければ画家になれないかと言うと、そうでもないと思います。

これは料理が上手ければ飲食店が上手く行くのか?理論と似ていて、上手い方がいいけど画力=画家になれるではないです。

 

飲食店に例えると、お客さんが欲しいと思う商品を作ることが大事なので、画家さんも欲しいと思う絵が描ければ問題無いはずです。

画力よりも個性的な絵を描ける方が有利な気がします。

 

画力の世界で勝負するとライバルだらけで、なかなか目立つ事は出来ないんですけど、個性的な絵はオリジナリティで溢れていますので、ライバルがいません。

めちゃめちゃ絵が上手ければ画力で勝負しても良いんですが、僕はあなたにしか描けない絵の方が需要はあると思います。

その2  画家は名乗ったもの勝ち

また画家は免許がある訳では無いので、自分が画家として成立するかどうかは自分の事を画家というかどうかで決まります。

これはカメラマンとかと似ていて、プロとアマの違いはあるけど基本的に自分で宣言するかどうかです。

 

免許や資格がある訳では無いですからね。

依頼が来れば、名実ともに画家
ではプロとアマの違いは何かというと、個展を自分で開催する場合と、招待されて作品を展示してもらうかの違いがあるようです。

 

分かりやすく言うと、その道のプロが画家と認めてくれたらプロになる訳ですね。

でもこれも明確な基準というわけでも無いので、何を持って画家とは言いにくいものです。

 

ゴッホなんかは絵が1枚売れただけ(身内に売れた)ですけど、有名な画家ですしね。

だから広い意味で言えば絵を描く全ての人を画家といっても良いわけですね。

 

料理人だって料理を作る全ての人を料理人といえますからね

その3  現代で画家として生きていくには

では現代で画家として生きていくにはどうしたら良いのか?と考えた時に、

昔のスタイルは厳しい
絵を描いて個展を開いて収益を生活に当てて生活するというスタイルは非常に難しいと思います。

 

というのも日本では海外の有名画家の個展は連日賑わうんですけど、無名の画家の個展にまず足を運ぼうとは思いません。

というかそもそも個展がある事すら知らないと思います。

 

だから個展を頑張って開いても誰も来ない事も多いらしいです。

だって無名ですからね。

 

ですから絵を描いて生活していこうと思うなら、自分を有名にしていくことが大切になっていきます。

有名になれば個展を開いたら来てくれる人は多いでしょうし、作品も売れやすくなります。

 

といった感じで画家として生きていくには、まず画家活動をしてる事をアピールしないといけないといった感じですね。

また日本だけで勝負する必要は無いので、絵を買う文化がある海外に向けて発信するのもアリだと思います。(インスタグラムなどを使って)

その4  YouTubeで稼ぐ

次にオススメの方法はYouTubeで稼ぐ方法です。

YouTubeは画家さんが多く登場したりしてますし、絵を一から最後まで仕上げていく動画は人気があります。

 

こういった人気チャンネルを作ることができれば、YouTubeから広告費としてお金がもらえます。

絵を売る必要が無いので、収益化に成功すればかなり良いビジネスだと思います。

 

狙い目
た子供はYouTubeが好きなので、子供向けのキャラクターの絵の描き方を紹介するチャンネルを作れば絵を描いて生活する事も可能だと思います。

そして自分の好きな絵もこっそり描いておいてファンが付いたら、ここで個展を開催します!!なんて事を宣言すれば沢山の来客も見込めます。

 

また僕が個人的にすごいなと思うのは漫画を描いてる人が、その作画風景を一からYouTubeにアップして最後まで仕上げる動画ですね。

こういう動画は海外からの視聴者が沢山いますので、かなりの視聴回数を稼いでいます。

 

やはり日本の文化は海外需要がありますね。

その5   お店を開いてそこをギャラリーにする

次の方法は僕が実践してる方法ですけど、お店に自分の作品を飾って来店してくれるお客さんに買って貰う方法です。

元々そういう考えでお店をオープンした訳では無いんですけど、自分の作品を店内に飾ったところ評判が良かったので、副業がてらにやってみようと思い始めてます。

 

ですから僕は元々画家になろうなんて思って無いんですよね^^;

お店に自分の描いた絵を飾るのは将来の夢の一つでもあったので、それを実現したところ反響が良かったので、画家活動も始める事にしました。

 

まだ絵が売れてる訳ではないので(値札も付けてない)修行中といった感じですけど、個展を開かなくても自分の作品が飾れるのでお店を開いて自分の作品を飾るのは結構良い作戦だと思います。

 

もし行きつけのお店があって壁になにも飾って無ければ、作品を展示させて貰えないかと頼むのも僕はアリだと思います。

僕のお店も初めは壁に何も飾って無くて殺風景でしたけど、絵を飾ってからお店の雰囲気が良くなりました。

 

ですので自分の描いた作品を店主がOKしてくれたら飾って貰う方法もあります。

そうすれば個展を開くより沢山のお客さんに見て貰えますからね。

 

画家になるにも色々な方法があると思うので参考にして下さい。

という事で今回は画家になる方法をまとめてみました。

では軽くおさらいします。

画家になるにはのおさらい

その1    画力だけが画家じゃない

その2   画家と自分で宣言しよう

その3   画家になりたければ知名度が大事

その4   YouTubeで稼ぐ方法もある

その5   自分のお店を開業してギャラリー化する

以上です。

僕は創作活動を始めたばかりですけど、今後どんな絵が描けるのか楽しみです。

絵を描くことが好きなら一生続けれる趣味にもなりますので、学校を卒業しても作品を作るような生活を応援してます^^

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