飲食店に絵画を飾るだけでなぜ顧客満足度が上がりリピーターが増えるのか。絵画を飾る事のメリット、デメリットを紹介します。

飲食店に絵画を飾るメリットとは

今日は飲食店に絵画を飾るメリットについて書いていこうと思います。

絵を飾るメリット

僕は自分で絵を描く事もあってお店に自分の絵を飾ってます。

こんな風に絵を飾るとお客さんの反応も良くて会話がはずみます。

 

絵には人を惹きつける魅力があるので、お店に絵を飾ると一段と華やかなになって良い雰囲気が作れます。

これだけでも絵を飾るのって良いですよね~

 

そして気に入った絵を毎日のように見れる環境は絵が好きなお客さんにとっては堪らないものらしく、僕のお店でも次の絵はいつ完成するの?

今度出来上がるのが楽しみだわ!!

 

なんて感じでお店に飾る絵が料理や接客以外の来店理由になってますね。

元々僕のお店では白い壁に何も飾って無かったんですけど、殺風景だったのでポスターを貼ってました。

それを自分の絵に変えたところお客さんの反応が一変して、絵を見るたびに癒されるわぁ~なんて言葉を良く頂きます。

僕自身もお店の雰囲気が良くなっていい感じだな~なんて思ってましたが、お客さんの反応はそれより良く絵画を飾る前を知っているお客さんは想像以上に好反応でした。

 

風水にも絵を使える

また絵画は方角を考えて配置する事で風水としても使えますので運気アップにも最適です。

簡単に説明すると北は水(青)、南は火(赤)、西はお金(金色)、東は木や森(緑)の色合いの配置が一般的です。

 

まあ風水をすれば全てが良くなるとかは分からないですけど、僕のお店はお陰様で沢山の常連さんに支えらえています。

飲食店を経営するのは結構難易度が高い事ですので、風水を取り入れるなどしてみるのも良いと思いますよ。

 

僕の場合は取り入れた事で安心感に繋がりました。

この安心感を得れるだけでも絵画を風水に使うのは十分な効果だと思います。

 

ちなみに京都は町を挙げての風水都市です。

御所を中心に鬼門には比叡山、四方の北に玄武(船岡山)、西に白虎(山陰道)、東に青龍(鴨川)、南に朱雀(戦前までは巨椋池、大きな湖)、の神様を祭っています。

自分で絵を描くメリット

また、僕の場合は自分で絵画を描いてるので尚更会話が弾みます。やはり店主が絵を描いているって言うだけでインパクトが違います。

そして個人で絵を描く強みはどこにも置いてない絵を飾れることです。

飲食店に絵を飾ろうと思うとやはり有名どころの絵を飾ってしまうのが一般的だと思いますけど、オリジナルの絵を飾るのと有名どころの絵を飾るのではインパクトが違います。

 

もちろん巨匠と呼ばれる人の作品は凄いものなんですが、比較的簡単に手に入れる事も出来る為、他店との差別化には向いていません。

なんというか個人で描いてる方が印象に残りやすいんですね。そして無名の人が描いているってなるとお客さんの興味や記憶にも強く残りやすいので、お店を覚えてもらいやすくなります。

この印象を強くして覚えて貰うっていうのは飲食店を経営していく上ではかなり重要な要素になります。

 

どうしても飲食店は供給過多な傾向がありますので、インパクトがないと一度来てもらってもお店を覚えてもらえずに忘れ去られてしまう事に繋がります。

また自分で絵を描くと私にも絵を描いてくださいなんてオファーも出てきます。

そうなるとそのお客さんは常連さんになったといっても良いと思うくらいにお店のことを気に入ってくれています。

絵を飾る事でお店の雰囲気が良くなる

このインパクトは料理や接客ばかりが重要視されますけど、実はお店の雰囲気という要素もかなり重要になってきます。

 

例えばUSJやディズニーランドが非常に人気なのはアトラクションやショーが面白いと言った部分もありますけど、テーマパークに一歩足を踏み入れたらそこの世界に入り込めるといった部分が人気の秘訣ですよね。

つまり雰囲気に魅了されるお客さんが多い訳です。

 

そしてその雰囲気を作るのはパークの建物や音楽ですよね。

 

こういった部分に多額の費用をかける事でリアリティを出し、あたかもその世界に入ってしまったかのような非現実の世界に行くことが出来るんです。

このテーマパークの雰囲気を飲食店に置き換えると、内装やBGMになります。

飲食店経営で一番大切な事

 

ですから料理や接客だけでなく空間をプロデュースする事は顧客満足度を高める上で重要な要素になってきます。

そして飲食店もこの空間をプロデュースしたような雰囲気がお店にあればあるほど、印象に残りやすくなってますのでその雰囲気づくりに絵画を利用するのは非常に合理的な考え方です。

もちろん無理に絵画を買う方が良いなんて事は言いませんが、空間をプロデュースするのはした方が良いです。

照明や観葉植物を置くだけでも印象は変わります。

絵画を買う事のデメリット

絵画を買うとしても長い目で見ればお客さんの印象に残り長く通って貰えるお店になる訳ですから、損はあまり無いと思いますね。

ただ少々費用が掛かってしまうのがネックなんですが、この費用が掛かってしまうというハードルは他店との差別化という意味ではかなりプラスな面です。

 

何が言いたいかというと導入するのにある程度コストがかかるという事は、他店が真似をするのが難しく、他店との差別化に有効な作戦なんです。

つまり絵画を飾るお店はそれだけで特別なお店になるんです。

 

そういった意味では僕のお店はオリジナルの絵がいたるところに飾ってあるお店なので唯一無二のお店になってます。

そして特徴があるお店はお客さんに紹介するときも、分かりやすくお店を紹介できますのでこれもまた記憶に残りやすくなります。

 

つまり記憶に残るのでまた来店して貰える可能性が高まります。

そうすると絵画に投資をした費用も回収できるはずです。まあこればっかしはお店によって差がありますとしか言えないですけどね。

 

絵画を導入する以前にお店の経営状況が悪い場合や、料理や接客が微妙なお店はまずそこを立て直さないといけません。

ハードとソフトの両方が揃って良いお店と言えますので、、、。

でも雰囲気だけでも良いお店はお客さんの満足度は高いですから導入することのマイナスは費用が掛かるくらいしか無いです。

 

といった感じが本物の絵画を飲食店に飾るメリット、デメリットです。

 

自分のお店に絵を飾るメリットデメリット一覧

●お客さんの来店理由の一つになる

●風水にも使える

●自分で描いた絵を飾るとお客さんと会話が弾む

●お店の雰囲気が良くなる

●顧客満足度があがり記憶に残るお店になるのでリピーターや常連さんが増える

●デメリットは費用が掛かること

という感じです。

 

導入コストが少々掛かってしまう以外にマイナス面がほとんどないのが特徴ですかね。

導入するかどうかはあなた次第ですので、どちらでも構いませんが少しでも良いなと思われるようでしたら絵画を導入する考えはアリですね。

お客さんの満足度が高まると思いますよ。

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