[飲食店]待っていてもお客さんが来ない理由。理由分かりますか?人間の習性を学ぶことが大きな鍵です

待っていてもお客さんが来ない理由

待っていたらお客さんがいつか来ると思っていませんか?

お客さんが来ないことにも理由があります。その理由を今回は書いてみます。

お客さんが来ないのを考えるのはストレスになる

まず待っていたらお客さんがいつか来るだろうと言うのは守りの経営で。

確かに待っていたらそのうちにお客さんは来店してくれるんですけど、この考えは非常にストレスになる考え方なのでオススメしません。

何もせずに待つ時の気持ちというのは、毎日のように今日はどうだろう、明日はどうだろうとか考えても仕方がない事で頭がいっぱいになります。

僕自身もそういう時も多々ありますので人の事を言えないんですが、

不安な気持ちと言うのは良く分かるんですけど、考えても何も変わらないので本当にストレスが溜まるだけです。
なので意識してやめていきましょう。ケンカの原因にもなります。

僕がお店をオープンした時は、最初から上手くいくとは思ってなかったのでまだマシの方だと思ってますけど、予約が無いと誰も来ないんじゃないかとは毎日のように思ってました。

そのように分かっていても考えてしまうものなのである程度は仕方がないと思いますが、意識して明るい未来を想像して行くことも大事です。

同じ人が周期的に来るのには訳がある

ちょっと横道それましたけどそれでは本題の説明をしていきます。

まず基本的にお客さんはお店の事を知らないと思って下さい。次に飲食店を利用する時はご飯を食べたいと思った時だけです。宣伝する事も大切です。

そしてこれがお店になかなかきてもらえない主な原因なんですけど、特に男の人に多い傾向がある同じ店を何度も使ってしまうという現象です。というか同じ店にしか行きません。

 

人間は習慣性の生き物なので食べ歩きが趣味みたいな人以外、焼肉ならここかここ。中華ならここかここ、イタリアンならここかここ、ラーメンならここかここ、深夜営業してる店ならここかここ。

といった風にカテゴリー毎の良く行くお店のリストの中から順番に回ってる人が多いです。大体ひとつのカテゴリーで1~3カ所になると思います。

という事は、このローテーションの中にあなたのお店が入っていたら、順番でお客さんに来店してもらえるはずです。

ところがこのローテーションに入ってない場合、なかなか来店してもらう事は難しいです。

これが待っていてもお客さんが来ない理由になります。

ですのでまずは今後行きたいお店リストの中に入れてもらう必要があります。

そしてそのお客さんのリストに入る為には守りの経営ではなくて、攻めの経営が必要となってきます。

つまり自分のお店を知ってもらい、次に行ってみたいと思ってもらったり、すぐに行きたいリストの中に入れてもらう必要があります。

それが出来ないといつまで経っても安定してお客さんに来店して貰えない訳ですからね。

そのためにできる事はやっておきましょう。

伝える努力でお客さんに来店してもらう

例えば店外に自分のお店がどういうお店なのか、どういったものが食べられるのか、どういうお客さんにきて欲しいかのような事を書いたチラシを置いたり、ネットで検索してもらった時に行ってみたいと思わせる情報を載せておく事です。

こういった情報を自らお客さんに発信する事は非常に大事です。

結構やってみるとめんどくさい事や経営方針で情報を載せないお店も多いですけど、お客さんが情報を調べたり、知ることが出来ない事はデメリットが多いので出来るだけ情報を掴めるようにしておきましょう。

 

やってない店が多いという事は狙い目でもあります。

個人店ならではの強みを活かそう

ここで大事な事はお客さんが求めている情報が載っている事と、あなたに会ってみたいと思わせる文章を書く事です。

求めている情報が載っているのは当たり前のことなので深く説明しないですけど、あなたに会ってみたいというのはかなり大事です。

というのも個人店ならではの強みが出せるのが、同じ人が働いているという点なので、あなた自身を好きになってもらう事が出来れば非常に強力な武器になります。

分かりやすい例で言うと、芸能人がお店を出すとどんなお店を作っても、その芸能人に会いたい人がまずは来店しますよね。

それと同じで、あなたに興味を持ってもらえればどんなお店を作ってもお客さんはあなたに会いに来てくれます。

同じようにあなたの友達や家族もお店をオープンしたら来店してくれますよね。

それはあなたに会いに来てきてくれてる訳です。

良くファン化なんて言葉を使いますけど、それが出来るように文章を書くと言う事も個人店の飲食店の経営では大事になってきます。

こういった言葉はお店の情報が載った食べログなどのサイトやフェイスブックやホームページで書いていくと良いです。

また詳しくどういう事を書くといいかの記事も書こうと思います。

もちろんローテーションに入るためには美味しい料理や気持ちの良い接客などがあっての上ですが、まずは興味を持って来店して貰うことや一度来てもらったお客さんに気に入ってもらう事が必要なのでその為の努力をしていきましょう。

流行るのは地域一番店だけじゃない

そして料理以外の事で気に入ってもらえるようになると、例え料理に飽きても良く通って頂けるようになるので、いつでもお客さんが会いに来てくれるお店になっていきます。

その地域の一番のお店しか流行らないなんて事は無いので、もし料理で劣っていても個人店の強みを活かせばお気に入りの一店に入る事は可能です。

面白い店員さんがいる店なんかは味が少々悪くても人気ありますからね。

待っていてもお客さんが来ないのは宣伝不足や忘れられていたりもありますが、あなたのお店の魅力が伝わってなかったり、あなた自身の魅力が伝わってなかったりもありますのでそこを伝えていきましょう。

そうする事でひとりのお客さんに長く通ってもらえる関係が作れますよ。

お客さんが来ない理由が分かったら解決する方法を頑張って作り上げればいいだけです。ですのでめんどくさくても頑張りましょう。

こちらにもお客さんに通ってもらう方法書いてます。

常連さんが出来なくて困っているを解決する方法。○回来てもらうだけ考えれば勝手に常連さんになります。

飲食店の暇な時期を利用する売上up術。この考え方が出来るかどうかが上手くいく店とそうじゃない店の違いです

 
やることやって気長に待ちましょう

ではそろそろ本当は絵を描きたいとこですけど仕込みしてきます。

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