飲食店経営を失敗しやすい人の8つの特徴とは!!沢山当てはまれば考え物です。

飲食店経営を失敗しやすい人の特徴

●飲食店の経営をしたいけど、向いてるか分からない、
●失敗しやすい人の特徴ってどんな感じ?

 

そんな疑問有りませんか?

今回は飲食店の経営を失敗しやすいタイプを紹介します。

 

結論
結論から言うと行動力と人の話を聞くチカラが無いと失敗しやすいです。

では詳しく説明します。

飲食店の経営を失敗しやすい人の8つの特徴とは

その1、儲かると思って経営する。

まず1番失敗しやすい人の特徴は儲かると思ってお店を出す人です。

儲かると思ってお店を出す人が失敗しやすい原因はまず数字だけ見て現実を見てないからです。

 

というのも実際飲食店の殆どがそんなに儲かってません。

これは町の飲食店事情を見れば分かると思うんですけど、今の日本で飲食店を開業して5年続けばかなり優秀なお店と言われます。

 

実際厳しい
つまり何が言いたいかと言うと、儲かる以前に潰れないだけで評価が高いのが飲食業界になるんです。

ですから基本的に儲かるなんてのは2の次なんですね。

 

まずは続けていけるかどうかが先決です。

現実的に見て飲食店経営は厳しいと思って開業される方の方が上手く行く可能性が高いです。

その2 儲かるお店を作ろうとする

次に失敗しやすい人の特徴は儲かりそうなお店を開業する人です。

これは一見良さそうに思うかも知れませんが、儲かるお店を作ろうと思って儲かるお店はなかなかできないものです。

 

というのも世の中の飲食店の大半が儲かる前提でお店を開業されてる筈です。

だとしたら全てのお店が儲かってないとおかしいですよね。

 

けど現実はそんなに甘くないです。

先ほども書きましたけど、飲食店の経営は難易度が高いんです。

 

ですので自分が儲かると思うお店を作ってもその通りに行く可能性の方が低いです。

 

見たことあるような無難なお店
また儲けようと思ってお店を作ると面白くないお店どこにでもあるようなお店が出来ます。

儲けたいからと、成功例に乗っとったお店を作る方が多いからですね。

 

そういうお店は他店と変わり映えしないので、真新しくもなく注目されにくいです。

 

ちなみに儲かるお店の特徴は面白い店だったり、個性的だったり、そこに行かないと体験出来ない味があったりするお店で、お客さんが楽しんだり喜ろこんだり出来て尚且つ、人に伝えたいお店です。

 

儲けたいより、お客さんがまた来たいかが重要
お客さん目線であったら良いなと思うようなお店や、もう一回行きたいなぁのお店を作ると上手くいきます。

その3  ブームに乗る

次に失敗しやすいお店の特徴はブームに乗るお店です。

例えば少し前にパンケーキが流行って、タピオカが流行りましたよね。

 

こういうお店を作れば一時的に儲かります。

ですがそのブームは一瞬で過ぎ去りますので、その後の経営が難しくなるんですね。

 

ブームは過ぎ去るもの
ブームに乗るのは良い戦法ですけど、すぐに撤退できるようにしておかないと廃れてからが早いので、ブームに乗るのは危険です。

それよりもずっとブームがあるようなジャンルで勝負した方が安定して収益は上がります。

その4  分析力が無い

次に失敗しやすい人の特徴は分析がきちんと出来てない人です。

飲食店を開業したら分かるんですけど、最初は基本的に思ってるようにはいきません。

 

ですのでここで大事になってくるのは分析力です。

何が原因かを分析しよう
お店をオープンして上手くいかないのはお客さんへの認知が低いためなのか、味が悪いのか、値段設定が悪いのか、立地条件が悪いのか、お店の雰囲気が悪いのか、もう少し時間が経てばお客さんが来店してくれるのか?

 

など様々な疑問が浮かぶ筈です。

そしてその中の答えを見つけ出さないと上手くはいきません。

 

ですので現状維持で十分なのか、変えていかないといけないのかなどを分析するチカラがないと上手く経営できません。

オープンしたままでそのまま行けるととしたらかなり優秀な目を持ってる経営者の方ですので、問題ないと思うんですけど上手く行ってないなと思う方は分析をしてどういう方向に舵を切れば最善なのかを分析して下さい。

その5  お店の開業がゴールになってる人

次に失敗しやすい人の特徴は開業して満足してる人です。

将来の夢が自分のお店を開く事です!なんて人に多いんですけどお店のオープンをゴールにしてはいけません。

 

お店のオープンはスタートです。

例えるなら大学入試がお店をオープンする事になるんですけど、大学に入ることが目的になってしまってたらちょっとヤバいのと似ています。

 

大学入試はもちろん大変なので合格すると嬉しいですけど、本当のメインは大学で何を学ぶかです。

大学に合格したからと遊びほうけては意味がありません。

 

そんなことを続けてたら最悪留年、退学になります。

まあ大学は結構遊んでもなんとかなったりするのでアレですが、合格が目標になってる場合と似たようになってしまうと良くないですよね。

 

飲食店に戻すとお店を開業する事は結構大変です。

ひとつのゴールと言ってもいいと思います。

 

けれどもっと大事なのはこのお店をどう育てていくかです。

そこを間違えてお店をオープンしたら上手くいくと過信してはいけません。

 

厳しい状況を乗り切るチカラが必要
オープンフィーバーなどで浮かれてしまうかも知れませんが、その後フィーバーは収まりますので、そこからが勝負です。

その6  勉強しない人

次に失敗しやすい人の特徴は勉強をしない人です。

経営の本を読んだり、料理の勉強をしたり、接客の勉強をしたり、お客さんとの会話になりそうな知識を入れたりとお店を開業してからも勉強できる事は沢山あります。

 

この勉強をする人は成功しやすく、勉強をしない人は僕は失敗しやすいと思ってます。

経営学は大事です
というのも、料理の勉強や接客の勉強は今までしてきたけど、経営の勉強はしてきてない方が飲食店経営者には多いんです。

 

勉強してないから、なかなか上手くいかないのも当然ですよね。

ですがここで勉強したらどうでしょう?

 

今よりもっと上手く行きそうな気がしませんか?

ですので勉強を続けていく人はどんどん成功していきます。

 

今が全てじゃない
現状が悪いなら勉強して上手くいく方法だと思う事にチャレンジしていきましょう!

それが上手くいく秘訣です。

その7  人の話を聞かない人

次に失敗しやすい人は人の話をキチンと聞かない人です。

人の話を聞かない人は本当に失敗しやすいです。

 

というのも自分の考えに固執してる人程、周りが見えてません。

飲食店経営はどちらかというとお客さんにどう満足してもらってるかですので、自分の意見よりお客さんの意見の方が大事になります。

 

聞く耳を持たないとそのうち相手にされないようになります
もちろんあっちこっちとフラフラするのは問題ですけど、お客さんの意見を聞けない人はニーズに合ったお店を作れない可能性がありますので、失敗しやすいと言えます。

その8  行動力がない人

次に行動力がないと飲食店経営は向いてないです。

飲食店を開業されるぐらいですので、行動力は人並み以上にあるとは思うんですけど、その行動力が飲食店をうまく経営していく上で大事になってきます。

 

簡単にいうと
というのもここまで書いてきた事を簡単にまとめると、失敗しない為には過信せずに現状を分析して、お客さんが喜ぶお店を作って、人の話を聞いて勉強していきましょう。です。

 

結構当たり前の事ばかりですよね。

そして次に重要になってくるのは行動する事です。

 

これさえできれば何とかなる
この最後の行動ができるかどうかが正直運命の別れ目です。

 

失敗する人は行動しません。

成功する人は行動します。

当たり前の事を行動できるかどうかこれが全てです。

もちろん行動には失敗が付きものですので行動する人も沢山の失敗をします。

 

ですが色々と行動してる人はその失敗の中から1つの成功を見つけます。

この成功を見つけれるかどうかが失敗しやすい人と成功しやすい人の違いです。

 

例えば僕が書いてるブログでも飲食店の売り上げアップの方法を紹介しています。

それを読んでホウホウと頷くまでは皆さんします。

 

ですがその後の行動をしてない人が大半なんです。

一般的に本を読んで行動しようと思う人は1割、2割で実際に行動する人は1割以下と言いますからね。

 

たぶんみなさん行動してないでしょう。

もし行動してたらこの記事も読んでない筈ですからね。

 

何故なら行動してたら上手くいってる可能性が高いからです。

上手くいってるのに失敗しやすい人の特徴なんて知っても意味ないですからね。

 

僕の知ってる人も飲食店を経営してましたけど、お店を2年ほどで畳みました。その時僕は色々とアドバイスをしたんですけど、その時はホウホウと話を聞いても実際には何も取り組んでませんでした。

そして経営が上手くいかないのは不景気だからとか、そういう愚痴ばかり言うんですよね。

 

それは全てのお店の前提条件だから嘆いてもしょうがないんです。

 

何もしなければ現状より下降するのが飲食店
そして売り上げを一円でも多くしようとする努力や、もっとお客さんに喜んでもらうための努力をしません。

 

そういう考え方になったら失敗しやすいです。

 

ですのでこれから飲食店を経営される方は行動して下さい。

売り上げをあげる方法は沢山あります。

 

それをあなたがするのかしないのかが問題です。

出来る事は山積みなはず
例えば、料理をもっと勉強したり、チラシを作ったり、メニューブックを新しくしたり、新メニューを考えたり、内装を変えてみたり、照明を変えてみたり、ホームページを作ったり、お店を宣伝してみたり、色々とやれる事はある筈です。

 

予算をそこまでかけなくてもできることも沢山あります。

こちらに売り上げアップの方法も書いてます。

飲食店経営が難しい理由を経営者が本音で語る!ハードル高いけど難易度下げる攻略法も紹介してます。

その行動ができるかどうかで将来の経営状態は変わってきますので、自分が失敗しやすいタイプだなと思えば、成功しやすい人の行動を真似して下さい。

そうすれば自然と成功者のマインドを手にして成功を勝ち取ることができます!

 

これだけでも覚えて
ちなみにお店を繁盛させたいなら、客観的に見て何回も通たいお店を作ってそれをどれだけ沢山の人に伝えれるかが重要です。

 

良いお店を作っても誰にも知られてないとお店が無いのと同じです。

逆にいくらいろんな人が知っていても一度行って満足出来ないなら2度目はありません。

 

ですのでまずはもう一回行きたくなるようなお店を作ってホームページなどで一回お店に訪れてみたくなる文章やサイトを作って下さい。

そうすれば自然とお客さんで賑わうお店が出来上がります。

 

こちらにホームページの記事もありますので参考にして下さい。

ホームページは一回キチンと作れば自動的にお客さんが来店してくれるようになるので非常に楽に集客できるシステムです。

 

ファンも獲得!売り上げもアップ!アレを導入しないと損する理由教えます。

 

読むか読まないかはあなた次第で行動するかどうかもあなた次第です。

正直僕には関係ないですけど、色々と行動できる人の方が上手くいくのは確かです。

 

強制はしませんけどね、何もしなくても上手くいく人も世の中にはいますので。

では簡単におさらいしときます。

飲食店経営を失敗しやすい人の特徴とは

●その1  儲かると思って経営をする

●その2  儲かるお店を作ろうとする

●その3  ブームに乗る

●その4  分析力が無い

●その5  お店の開業がゴールになってしまってる

●その6  勉強しない

●その7  人の話を聞かない

●その8  行動力が無い

こんな感じです。

 

もし失敗しやすい要素を沢山持っていて、改善する気が無いなら飲食店経営は諦めた方が良いかもしれません。

正直言ってお金儲けの為だけなら他の仕事の方がよっぽど楽に稼げます。

 

お金さえあれば飲食店を開くのは出来ますけど、ずっと続けていかないといけませんから途中で飽きたから辞めるなんて事は難しいです。

飲食店を経営をするには一生続けるような覚悟が必要です。

 

ちなみに貼ってあるリンクをクリックしましたか?

成功する人はクリックして少しでも自分の知識を増やす努力をします。

 

もしクリックしてないならお店の経営は難しいかも知れません。成功する人は必ずと言っていいほどクリックして読みますからね。

もちろんこれだけでは判断できないですけど、何度も言うように行動力が全てです。

 

ではあなたのお店が上手く行くことを願ってます。

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