飲食店の害虫対策に効果的な9つの方法。僕のお店はこれを実践してるおかげで害虫が発生してません

飲食店の害虫対策として

夏になってくると気になる害虫の存在。ここでは害虫=Gとしてます。

飲食店を経営していると、出るとことろには出てくる存在ですよね。

有難い事に僕のお店はそういった害虫とは無縁のお店なんですが、何故に無縁なのか害虫対策を紹介していきます。

 

ちなみに僕たちの前にあった店舗は良く出たそうで、場所的に出ない場所ではないです。

前のお店を知るお客さんいわく、食事中に出てくるレベルだったらしく相当だったみたいですね。^^;

もし大量に繁殖してたらこちらをご覧ください。飲食店の害虫退治。10か所以上で働いてきた僕が教えるプロ顔負けの害虫駆除。究極まとめ

飲食店の害虫対策に効果的な9つの方法

害虫対策その1店内を清潔に保つ

当たり前といったら当たり前ですけど、店内を清潔に保つことは害虫対策の基本です。

掃除ができないお店に害虫が発生するといって良いほど、店内の状況が害虫には重要ですので店内を清潔に保つように掃除をしっかりとしましょう。

特に夜の営業が終了した後の掃除が重要ですので、店内を綺麗に清掃して帰りましょう。

 

害虫対策その2  食べ物を放置しない

これも当たり前ですけど、食品を放置して帰宅するのはNGです。

害虫は食べ物の匂いを好みますので、食べ物を放置して帰るのは害虫を呼んでいるようなものなので気をつけて下さい。

 

害虫対策その3 害虫の侵入経路を塞ぐ。

水回りの排水のホースなどを下水道に繋ぐ穴を塞ぎます。塞ぐといってもホースと穴の隙間を埋める感じでカラーテープなど使い隙間を無くします。

また外からの隙間も出来るだけ塞ぎます。

害虫は約5ミリの隙間があれば侵入してくると言われてますので、出来るだけ塞げる隙間は塞ぎます。

 

ちょっとした事ですけど、こういった事で侵入経路や生息場所、住みやすい環境を少なくしていきます。

害虫は暗いところや暖かいところ、ジメジメしたところを好むので、出来るだけそういったところを綺麗にしておくのも大事です。

 

また厨房機器と厨房機器の隙間をあえて開ける事だけでも害虫さんは嫌がるので、風通しの良い環境を作る事も大事です。

 

害虫対策その4 ブラックキャップを厨房に沢山設置する。

害虫対策で一番効果的な商品として有名なのが、ブラックキャップです。

このブラックキャップに使われてる成分が害虫駆除の業者さんも使ってる薬品と同じ物(量は少量)だったりするので効果が高いんですけど、このブラックキャップを冷蔵庫の下など気になる所に多めに設置しておきます。

目安としては一箇所に付き3個くらい置きます。

 

これだけで害虫がもし発生していても自然に居なくなるので、害虫予防として設置しておきましょう。

正直増えてからはしんどいので早め早めに設置しておくのが一番です。

 

ただここで1つ注意なのが、設置してから半年で新しいものに交換して下さい。

長い間置いていた害虫駆除剤は時間が経つと害虫の餌になってしまいます。^^;

ブラックキャップで十分だと思いますが、プロが使う害虫駆除剤もあります詳細はこちらからどうぞ

害虫対策その5 ダンボールを早めに処分する。

害虫の侵入原因の1つに業者さんからのダンボールにくっついてくるケースがあります。

ですのでダンボールはなるだけ放置せずすぐに処分する事を勧めます。

 

またダンボールは害虫の住み家としても最高の環境ですので、気を付けて下さい。

気付かずに大量繁殖もあり得ます。

 

害虫対策その6 香りでお店に寄せ付けない

害虫の好きな匂いはビールに玉ねぎ、にんにく、チーズにお肉、油に、じゃがいも、砂糖、パンなどの匂いです。

そういったものを放置したり、ビールを床にこぼしたりチーズをこぼしてしまうなんて事は、おいでおいでをしてるようなものです。

やめましょう。

 

中華料理屋さんに害虫が多いのも、片栗粉(ジャガ芋の殿粉)に油、ビールに、玉ねぎなどの匂いが充満しているからかも知れませんね。

特に油は大好物になるので、油でギトギトの中華料理屋さんは要注意です。

 

次に嫌いな匂いなんですけど、嫌いな匂いはハッカやハーブ系(アニスを除く)、レモンなどの柑橘系の匂いです。

この嫌いな匂いを玄関や侵入経路に散布しておく事で害虫の予防になります。

 

またハーブやレモンは洗剤などによく使われている香料だったりするので、店内を綺麗に保つ飲食店は害虫が発生しにくいかも知れませんね。

害虫対策その7 マル秘テクニック

これは僕が考えて実行している害虫対策ですので皆さんに効果が有るのかは分かりませんが一応書きます。

それは厨房にお水を撒かない事です。

お水を撒いたとしても綺麗に拭き取って帰ります。

 

これが何故に害虫対策かと言うと、いくら店内を綺麗にしても害虫にとって食べ物は山程有るのが飲食店だと考えたんです。

ですがその理論で言うと家の中も害虫にとっては食べ物だらけになると思ったんです。害虫は髪の毛や皮脂さえも食べ物にする事ができますからね。

 

だけど飲食店では害虫が発生して、家では害虫はなかなか発生しません。また発生しても住みつく事は稀です。ほんとに汚い家は住みつきますが。

 

そこで飲食店と自宅で何が違うかを考えるとお水を家の中に撒くことってないなぁと思ったわけです。

その延長で飲食店もお水を綺麗に拭き取ったら良いんじゃないかと思い付いたわけです。

 

そうしてお店にお水を撒かないようにオープン当初からしているんですけど、(すべて雑巾に洗剤を付けて拭きあげます)当店はありがたい事に害虫が住み着く事も無く営業しています。

ちなみに水一滴あれば害虫さんは数週間生きていけると言われてますので、水はかなり厳禁なんです。

害虫対策その8 ○○○○ホイホイを置かないです。

害虫対策として一番有名なのが○○○○ホイホイなんですが、これの使い方を間違えると大変な事になります。

というのも下手をすれば外からも害虫を呼び込んでしまうのが○○○○ホイホイです。

 

ではその間違った使い方はなんなのかと言うとはホイホイの真ん中に付ける匂いの餌を使う事です。

一般的に餌を付けて呼び寄せるのが○○○○ホイホイの使い方なんですが、その餌の匂いは強烈でお店の外からも害虫を呼び寄せる事があります。特に裏口など外部に繋がる部分に設置すると逆効果です。

 

害虫業者さんも粘着テープが付いたホイホイを使うんですが、呼び寄せるような餌は使いません。害虫業者さんがホイホイを使う意味は生息する場所を特定する事です。

 

ですので色んな所から害虫を集めてしまう餌はかえって邪魔になります。

お店で○○○○ホイホイを使う場合は害虫の通り道に設置するだけで大丈夫です。

 

そして存在が確認出来たら、そこに重点的にブラックキャップなどを使いましょう。

○○○○ホイホイは生息場所の特定の意味でしようすると良いです。また害虫の数が多い場合も数を定期的に減らすために有効な方法です。

〇〇ホイホイを使うならプロ顔負けの半練りタイプの業務用駆除剤をお勧めします。飲食店だけでなくご家庭でもし発生した時も効き目が違います。

害虫対策その9 プロに任せる

色々と害虫対策をしても、一旦住み付いてしまうと中々難しいのが害虫対策です。

できれば自分の手でどうにかしたいと思うのが普通だと思いますが、住みついてしまうとかなり難易度が上がります。

そういった時などはダスキンなどのプロに任せてしまう事も1つの手です。

 

やはりどんな仕事もプロはひと味違います。

また無料で調査もしてもらえるで、この機会に一度調べてもらうのもオススメです。

原因や現状が分かれば適切な処置が出来ますので、無料診断を有効に使ってみて下さい。

 

もちろんそのまま契約しなければならないなんて事は無いですので、気になる方はお話を聞いてもらう感覚で相談すると良いと思います。

そうすると不安が取れると思います。

 

といった感じが自分で出来る飲食店の害虫対策です。

では簡単にまとめておきます。

害虫対策のポイント

● 店内を清潔に保つ

● 食べ物を放置しない

● 害虫の侵入経路を塞ぐ

● ブラックキャップを厨房に沢山設置するまたは業務用駆除剤 を使う

● 段ボールを早めに処分する

● 香りでお店に寄せ付けない

● 水が極力無い状態にして帰宅する

● ○○○○ホイホイの餌を使わない

● プロに任せる

以上です。

 

僕個人的にはお水を流さない事が(しっかりと床の水を切る)大事だと思いますが、色々とこの記事を参考にして対策をしておいてください。

ポイントは増える前に根絶し、生息出来ない環境を作り上げる事です。

 

また無料でダスキンさんに来てもらいここが生息しやすいなど、意見を聞くことも重要です。

僕も以前はプロの方に色々と意見を聞いて知識を深めていきました。

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