個人店を経営するのはどんな人が向いているのか。経営の才能が分かるアプリも紹介してます

経営者に向いてる人の特徴とは

飲食店のオーナーシェフになるにはどんな人が向いてるんだろう。

ふと、そんな事を考えた。

 

お店を開業してると良く言われるのが凄いですね。尊敬します。
自分にはお店出来ないですよ~なんて事。

まあリップサービスもあるだろうから、なんとも言えないけど自分でお店を持つのに適したタイプの人ってどんなのか分析してみた。

 

ちなみに僕がどんな人物か分からないと思うので少し説明しておきます。

フリーターがお店を持つと決めた話

僕が自分でお店を作ろうと思ったのは20歳の時。

人生の中で大きな挫折を経験して、自分の人生を自分のペースで歩んでいける小さな飲食店を将来開く事を決めてから10年後に開業することになります。

 

その10年のうち8年間は昼と夜の掛け持ちフリーター。

こちら詳しくフリーターからのオーナーシェフになった話が書いてます

 

2年間は友人との創作居酒屋開業で料理長をしてました。

自分の夢や目標に向かってコツコツと努力していける人が個人でお店を経営していける人に向いてます。

毎日少しづつでも成長していく事が大切です。

だから個人でお店を開業する時、ノリで作るもんじゃないと思うんですよ。

開業までに10年かかったわけは

例えばまとまったお金がなんらかの理由で手に入っても、気軽に飲食店を経営するのは微妙だと思います。正直言ってすぐに潰れるのがオチです。

なんでそんな事言うのかっていうのは、お店をやろうと決めて人生を歩んできてるんじゃなくて、お金が入ったからやってみようとお店を始める訳じゃないですか。

って事はお金が無かったら開業しないですよね。

飲食業界は結構ビジネスとして難しいので、ちょっとやってみようで上手くいくほど簡単じゃないんです。綿密な計画があってようやくなんとかなるような業界なので、付け焼き刃ではなかなか難しいです。

そして急に入ったお金ってそんなに大事にしないから、経営が上手くいかないとすぐ諦めたりするんですよね。

 

実際僕は家にお金があるような家でも無かったですし、自分のお店を出すために20歳の時から30歳までに1000万円貯めようと毎月貯金をしてました。

10年間で1000万だから1年で100万円ずつです。

最終的にはその半分くらいしか資金は貯まらなかったんですけど、コツコツと毎月貯金をしてました。

 

貯金が貯まらなかった主な理由は引っ越しやアルバイト先の閉店、働きたくてもシフトにそこまで入れない時期、友人との創作居酒屋の開業に伴い薄給で働いていた事などです。

フリーターで稼げるのは良くて毎月25万だったから、そこから10万円貯金すると残り15万、給料が少ない時は20万くらいでそんな時は7万くらいしか貯めれません。

 

そんな生活を10年近くする事で、ようやく開業資金が貯まります。

コツコツと夢に向かって努力できる方は才能アリです。

そこまでかかってようやくスタートラインに立てる訳ですから、失敗しない為にはどうしたら良いのか、めちゃくちゃ考えてました。

 

そしてこの継続した貯金を出来る人は経営者に向いていると思います。

 

何故なら、お店を開業すると当然ながら売り上げが良い時も悪い時もあります。

そんな時に今月は良かったからバンバン使おうなんて事をしてたら、売り上げが悪い月に支払いがキツくなります。

 

ですから良い時も悪い時も安定してお金を維持しておける財布の紐の固さが経営者には必要になってきます。

 

お金の管理がしっかり出来ない人は正直経営者には向いてません。

 

お店を潰してしまう主な原因の一つに経営者がお金を管理できてない事は良くあります。

ただしお店の設備投資が必要な場合やお店を成長させて行くことは飽きられない為にも大事ですので、常に現状維持ではなく、向上していく投資は必要です。

 

経営者に向いている6つの要素

経営者に必要な事としてメンタルの強さが必要です。

 

基本的に最初からずっと上手くいくお店なんか無いので、お店を開業したら浮き沈みの激しい売り上げを気にしながら毎日過ごしていかなければなりません。

ここでメンタルが弱いと売り上げが悪い日が続くとただただ呆然と立ち尽くすなんて事になると思います。

ですがそんな時でも経営者は自分のお店を繁盛させる為、原因を分析して修正し挑戦していかなければなりません。

 

次々に出てくる課題を素早く分析するチカラ修正する能力実行する行動力が必要となってきます。

 

またスケジュール管理能力があるタイプの人が経営者に向いていると思います。

 

個人店を経営する訳ですから、上司はいません。

 

上司がいない事は楽な事だけど指示してくれる人がない訳ですので、自分でキチンと仕事のスケジュールを組んで必要な事をこなしていかなければなりません。

しっかりとしたビジネスの計画を立てて実行していく事が成功のカギを握っています。

 

あとはサービス精神があるのも重要な要素だと思います。

 

基本的に商売は困ってる人を助けるとか人の役に立つ事がベースになります。

 

ご飯を外で食べたいと思う人にご飯を提供するのが飲食店の役割ですし、そこでこんなお店あったら良いなぁ~みたいなお店を作る事が何度も通って貰えるお店を作る秘訣です。

お客さんに少しでも喜んでもらいたいと思うサービス精神が満足度が高いお店を作るかなめになります。

この6つの要素。

 

精神力、行動力、分析力、修正力、スケジュール管理力、サービス精神が豊富にある事

 

この要素があれば経営者に向いている思います。

あとは料理が上手い事や、喋るのが好きな事ですかね。

当たり前に料理が上手いほうが成功率は上がりますし、お客さんと喋るのが好きな人は商品を自然に勧めれたり、お客さんと仲良くなったり、自分が思ってる事を伝えるのが上手なはずなので、トラブルに巻き込まれにくいです。

 

小さいお店のカギを握るもう一つの要素

そして個人店にもう一つ大事な要素があって、それは店主の個性です。

小さいお店前提の話ですが店主が個性的であったり、魅力あふれる人柄だとそれだけでお店の印象が強くなります。

 

だから変わり者なんて言われる人も小さなお店なら人気者になる可能性も高いです。

 

そういった個性がある店主は熱狂的なファンを作るのがうまいですから、もしあなたがそうなら一度考えてみて下さい。

命令されたり誰かの下で働くのが苦手で独自の感性を持っているなら小さいお店の経営者に向いてるかもしれません。

 

この独自の感性がある方が面白い特徴的なお店が作れますので。

こんな感じですかね。

まとめ

まとめますと、

  • 夢や目標に対してコツコツと努力ができ成長出来る人、
  • 散財しない財布の紐の固さがあり数字の流れを管理出来る人。
  • 現状に満足せず向上していける人。
  • 問題解決の為には何が必要かを考えるチカラと、自分で調べて勉強出来る人。
  • ストレスに負けずメンタルが強い人。
  • スケジュール管理がしっかり出来る人。
  • お客さんがどうやったら喜ぶかを考えるサービス精神がある人。
  • 料理が上手い人。
  • おしゃべり上手な人。
  • 独自の考えがある個性的な人

 

他にも考えたらキリがないんですけど、こういうタイプの人が飲食店の個人経営者に向いていると思います。

 

あくまで僕が考える飲食店経営者に向いてる人なので、当てはまらないから駄目って訳ではないですよ。

 

ただしあった方が有利な能力だと思いますので、自分にその能力がないなぁ~なんて人は意識して獲得していくと経営が楽に出来るようになると思います。

あなたに才能があるか分かるアプリを紹介

あと余談ですけど、ゲッターズ飯田さんの占いで自分が経営者に向いてるかどうかが分かるので調べてみると面白いですよ。

 

ちなみに僕は大胆な社長タイプでした。

占いなので根拠はなく、統計学の話なんですけど遊び感覚でやってみると案外当たってて面白いです。

 

スマホでのゲッターズ飯田の占いっていうアプリをインストールして頂いて、生年月日と名前を入れて無料診断の1番下に  [人生]あなたの経営の才能  というところで占えます。

お店をやりたくても経営の才能が無いなんて方は、このブログで経営ノウハウを紹介してますので参考にしてみて下さい。

またそういった方は経営力がある方とタッグを組んで開業するっていう手もあります。なんでも諦める前に色んな可能性を調べてみましょう。

飲食店を開業して得られたもの[体験談]読むと開業したくなるよね。それぐらい毎日幸せ。

ちなみに自分のお店を持つと自由も一緒に手に入るのでかなり大変な道のりですけど、オススメです。

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