飲食店の靴選び。飲食業で20年以上働いている僕が勧める最強の靴とは

飲食店の靴選び。オススメの靴を紹介

今回は飲食店で働く時にオススメの靴を紹介します。

 

厨房で働くけどどんな靴を選んだらいいのか分からない、ホールに出て接客する時の靴ってどんなのが良いの?そんなお悩み解決します。

僕自身飲食店で長年(高校1年〜もう20年以上)働いてますので、コックシューズにはこだわってます。

というのもコックシューズってピンキリなんですよね。

値段的には2000円〜3000円くらいまでの物が多いんですけど、性能は結構違います。

僕は色々とコックシューズを履いてきて、もうこれしか買わないと決めてるくらいにお気に入りもあるのでそれも紹介します。

飲食店の靴選び。靴にこだわる意味ってなに?

では飲食店で働く時に靴にこだわる意味ってなんだと思いますか?

別に働けたら問題無いんじゃないの?

なんて思ってませんか?

 

確かに働けたら問題無いんですけど、靴をキチンと選ぶことで足の疲労度が変わってきます。また滑りやすい靴で働く事は、事故の元ですから本当にやめた方がいいです。

料理を作ってホールスタッフに渡すまでにコケてしまったらまた一から作り直しですし、怪我をする恐れもあります。

 

それにフライヤーの油や熱せられたフライパンに切れ味鋭い包丁など厨房には危険がいっぱいありますから最低限滑らない靴にするべきです。

僕も営業が終了して普通のスニーカーに履き替えて厨房に入った時に大きくコケた事が23回あります。

 

それぐらいに厨房は滑りやすい環境ですから、靴はきちんと選びましょう。

飲食店に適した良い靴の基準とは

次に飲食店で働く時に適した靴の基準を紹介します。

その1 滑らない事。

この滑らない事が一番大事な要素です。

コックシューズを買えば問題無いんですけど、普通の靴でアルバイトなんて思ってる方は滑らない靴で働きましょう。

 

滑る靴は危険ですし作業スピード低下の原因にもなりますので、オススメ出来ません。

その2 水に強い事

次に飲食店で働くと足元に水がかかる事がよくあります。

また熱いお湯がかかる事もたまにありますので耐水性がきちんとしたものを用意して下さい。

 

耐水性が悪いと足の中が濡れたり、火傷の原因にもなりますので気をつけて下さい。

その3 クッション性がある

飲食店の労働は基本的に長時間の立ち仕事です。そして飲食店の厨房の床は基本的にコンクリートですから余計に足が疲れやすいです。

 

そんな時にクッション性が高い靴を履いていたらかなり足が楽です。

靴選びで足の疲労度が変わってきますのでクッション性があるコックシューズを選んでください。

その4 耐久性がある

次に耐久性がある事も重要です。厨房やホールも忙しいと走り回るように働くことになります。

そうすると靴底のゴムの消耗も結構早いんですよね。

 

ですから耐久性がある靴を選ばないとすぐにダメになってしまい、また新しい靴を購入しなければならなくなります。

頻繁に購入するのはお金が勿体無いですからね。耐久性のある靴を選びましょう。

 

滑らない、水に強い、クッション性がある、耐久性がある。

この4つの要素を満たしている靴が飲食店に適している靴です。

座敷があるお店にオススメの靴

次にホールスタッフ用の靴なんですけど、座敷があるタイプのお店に勤務する場合は履きやすく脱ぎやすい靴を用意しておくと良いです。

例えばカカトが低くなってる靴ですね。

 

こういう靴を用意しておくとスムーズに履き脱ぎ出来ますので重宝します。

この時クロックスを使う方もいますけど、クロックスはお店のイメージを下げる場合がありますので注意して下さい。

僕がオススメする靴を紹介

それでは飲食店で働くのに適した靴の特徴を説明しましたので、そろそろ僕がオススメする靴を紹介します。

 

それはズバリHyper v 5000です。

 

この靴を履いてからはもうこの靴しか履きたくないと思えるほどに、優秀なコックシューズです。

滑りにくく耐水性もあり、クッション性も高く、そして何より耐久性が高いのでかなり長持ちします。(ネットの情報では耐久性にムラが有り)

 

ですので迷ったらこのコックシューズをオススメします。

少々お値段がコックシューズの中では高めですが、毎日の疲労度がかなり違いますのでオススメ出来ます。

またもうひとつオススメするとしたらアキレスの製品もオススメです。

 
正直コックシューズはこのオススメしている2つが横幅も広くて足の指が自由に動かせるし厨房用に作ってあるので機能性も十分な感じですので間違いないです。
 
 
 
価格が安いのは足が疲れやすかったり窮屈な靴が多いですね。
 
安いのは魅力的ではあるんですが、長く使うものですから靴選びは慎重に。

飲食店の靴選び、番外編

次に番外編として厚底のシューズを紹介します。

飲食店で働くとどうしても低身長の方が棚の上の物を取れずに苦労するといった話を良く聞きます。

 

これは身長の問題なので基本的にはどうしようも無いんですけど、一つ対策として挙げられるのは厚底の靴を履くことです。

厚底の靴を履けば手が届かなかったとこにも手が届くようになりますので、お困りの方は検討してみて下さい。

ちなみに僕の奥さんは12センチの厚底の靴で働いてます。^^;

飲食店の靴選び番外編その2

長時間の立ち仕事は足が本当にだるくなります。

そして職場によっては長靴で働くとこも有りますよね。

 

僕も長靴で働く飲食店も経験したんですけど、長靴はかなり足が疲れます。

というのも長靴は重たい上にクッション性があまり無いので足の負担が大きんです。

 

ですのでそんな時はインソールを入れる事をオススメします。

このインソールを入れるだけで足の負担はかなり減りますのでオススメです。

実際僕も長靴で働いてた時はインソールを使ってました。

またクッション性が低いコックシューズの場合でもインソールを入れるだけで疲労感がかなり違いますので、足が毎日疲れるなという方は入れてみると良いですよ。

と言った感じが飲食店に適した靴になります。

飲食店で履くのにオススメの靴 

厨房編

  滑らない靴
  耐水性がしっかりした靴
  クッション性がある靴
  耐久性が有る靴


オススメの靴Hyper v 5000

またはアキレス製品

ホール編
  脱ぎやすく履きやすい靴

番外編
  厚底の靴
足が疲れるなと思ったら、インソールを入れましょう

こんな感じです。

飲食店で働く時は靴をしっかりとしたものを選びましょう。

それだけで足の疲労感が変わりますし、安全性も変わります。

飲食店や長時間立ち仕事で働く人の疲れを取る方法。これを知れば体調不良とはおさらばです。

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