飲食店に神棚を置くと神様パワーで売上アップ

飲食店に神棚を置く

今回はちょっとオカルト経営学っぽい話になるので、信じない人はスルーしてもらったらいいと思います。

 

京都は神社仏閣が多数あり神様を大事にしている都市として栄えてますよね。

そしてその神様の力を飲食店にも使ってみようというのがこの記事になります。

飲食店に神棚を置いて売上アップをしょう!

飲食店には神棚が置いてあるお店と置いてないお店と2種類ありますよね。

また会社にも神棚を置いている企業も多く、会社経営に神様のお力をお借りする経営者も多いです。

 

でも神棚が置いてある会社は多くても、飲食店では少数派になりますね。

僕のお店では神棚を祀ってあるんですけど、あんまりお店で神棚を見たことは無いと思います。

 

ではこんな事実はご存知ですか?

 

江戸時代中期では神棚をお店に祀る事が一般的だったんです。

あの葛飾北斎の作品(当時の飲食店の様子を描いたもの)の中にも神棚は描かれているものもあり、飲食店では江戸時代から神様を祀ってた事が分かります。

 

僕が聞いた話なので、正直真偽のほどは定かでは無いすけど飲食店に神棚が無くなったのは明治に入り外国の文化が入ってきた時から戦後にかけてだそうです。

それまでは飲食店では神様をお祀りするのは一般的だったみたいな話を聞きました。(もし違ってたらすいません)

 

また神棚じゃなくてもお店を繁盛させると評判の仙台太郎なんかも有名ですよね。

 

そしてこんな本もあります。

 

この中に倒産するほとんどのお店に神棚が無く、あったとしてもぞんざいに扱われてるとあります。

 

今の時代、飲食店ってすぐに潰れる代名詞ですよね。

多分昔はそんな事なかったと思います。

 

何故なら飲食店の数が圧倒的に少なかったからですね。

ですがよくよく考えてみると、今の時代でも京都の神社仏閣の近くに昔からあるお店はずっと続いています。

 

そしてそういうお店には大体神棚があるんですね。

昔からの習慣として神様を大事にしているお店が現代もずっと残ってるんです。

 

ですのでなにが言いたいかと言うと、お店に神棚を祀ると経営がうまくいくよって話です。

もちろん科学的な根拠は無いですし、実際のところ統計学的にも良く分かって無いと思います。

ですが面白いことに、京都の伏見稲荷大社さんは商売繁昌の神様になるんですが、毎年お正月になると沢山の会社の経営者や従業員がご祈祷に参られます。

意味が無いのに何十人も引き連れて参拝っておかしいですよね。

 

ちなみに京都を代表するラーメン店として有名な毎日長蛇の列が出来る第一旭、たかばし本店は伏見稲荷大社の神棚が店内に大事に祀ってあります。

また福男で有名な西宮のえべっさんにも毎年大量の経営者がそのご利益を得ようと、参拝します。

 

やはり日本は神様の国になるので、そういった習慣が根付いてますね。

そして何かしらのご利益を感じるからこそ、毎年参拝するのだと思います。

 

知っておくと良いかも
ちなみにですが、えべっさんに参拝した後は何処にも寄り道して帰ってはいけません。

まっすぐ自分のお店に向かって下さい。

 

えべっさんを参拝した後に入った最初のお店にえべっさんが来てくれてお店が繁昌するという逸話があるからです。

せっかく参ったのに違うお店に入ってしまうと、自分のお店には来てくれないと言いますので。

 

では次に神棚を置くと起る良いことを紹介します。

神棚を置くことのメリット

精神的に強くなる

まずお店に神棚を置くだけで見えないチカラを手に入れれて安心できます。

というのも飲食店を経営したら分かると思うんですけど、飲食店経営って先が全く見えないんですね。

 

そんな時に神棚があると昨日もありがとうございます。今日もお願いします。今日もお疲れ様です。ありがとうございました。

と手を合わせて神様に祈ることができます。

 

そうするとなんだか安心出来るんですね。

困った時の神頼み
神様が守ってくださると思える心の拠り所が出来るので、精神的にちょっと楽になります。

売上の安定

テレビにも出ました

 

次に売り上げが安定します。

嘘みたいな本当の話で売り上げが僕のお店は良くなりました。

 

トータル売り上げも少し上昇してますけど、何より極端に暇な日が減りました。

これは本当です。

 

ちなみに僕がお店をオープンした時は神棚は祀っていませんでした。

伏見稲荷大社の商売繁盛の木札をポンと高いところに飾ってただけです。

 

それから何故神棚を置くようになったかと言うと、僕が置きたかったというのもあるんですが、お客さんにちゃんと木札をお祀りしなさいと言われたからです。

やはり京都という土地柄もあって、ただポンッと商売繁盛の木札を置いてあるのを見ると気になるらしく何回か注意を受けました。

 

そしてオープンしてから1年後ですがようやく神棚を用意しました。

こんな経緯で神様をお祀りするようになると、売り上げが安定して商売がうまくいきましたし精神的にも少し楽になりました。

 

本当に助けて頂いてるなと感じる事も多いですよ。

 

いう感じが神棚をお店に置くと起こる良い事です。

ちなみにこの記事を読んで神棚をただ置けば売り上げが上がると思ってる方は要注意です。

飲食店にホームページを導入してブランド力を高めよう

神棚を設置する時の注意点と心構え

神様をお祀りする訳ですので、お店を清め、清潔にすることが必要ですし、繁盛させてくれ繁盛させてくれという私利私欲はよろしくありません。

そんなことを言うと神様に嫌われます。

 

ここ大事
神社を参拝するときの基本と同じですが、神様に伝える事は感謝です。

日々の感謝を伝えて下さい。

 

この感謝の気持ちを神様が受け取る事で、神様が少し助けて下さいます。

ですので基本的に自分が頑張ることが大事ですし、アテにするものでは無いです。また基本的に世の為人の為す。

 

それにキチンと手入れをする事も大切ですよ。

 

神様を人間に置き換えたら分かりやすいんですけど、毎日、毎日なにもせずお小遣いくれ、お小遣いくれとせがまれたらどう思います。

嫌気がさしますよね。

 

そして部屋はぐちゃぐちゃ、ゴミだらけとなるとそこに住みたいと思いますか?

絶対嫌ですよね。僕なら嫌です。逃げていきます。

 

けれど、毎日ありがとうと言われ、いつも部屋を清潔に保って貰えたらどうですか?

 

居心地いいが良いのでずっとそこに居たいと思いますし、たまには良いもの食べに行こうか!とか主婦の方なら美味しい料理を作ろうと思うんじゃないでしょうか。

こういう人を神様は助けてくれると思います
そして頑張ってるけど上手く行かずに困ってる様子が分かれば、少し協力してあげようかなと思うものです。

 

人間でさえそんなものですので、それよりも高尚な神様に対してはもっと敬意を払うべきなのはお分かり頂けると思います。

(ちなみに僕は宗教に入ってる訳じゃないので、、勘違いされないように)

 

神棚を用意する上で神様について勉強しただけです。

こういった気持ちや行動が無ければ神様をお祀りしたところで、バチが当たるのは当たり前ですので、もしこの記事を読んで神棚を設けようと思われたら、大切にして下さい。

そういった事を毎日できるのであれば、神棚を置くのはとても良い事だと思います。

 

少しでも心に響くようであれば参考にしてください。

ではまた次回に、神棚をお祀りする時の方角やら、設置場所、氏神様の位置なども説明しまので。

間違った設置は多分よろしくないので、お気をつけ下さい。

飲食店に神棚を設置するときのルールと注意点

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